無観客五輪、フランス速報は「ギロチンの刃が落ちた」、世界の反応さまざま

無観客開催が決まった東京オリンピックを、フランスではきのう8日(2021年7月)「ギロチンの刃が落ちた」と速報した。「世界はさまざまな反応を見せています」とアナウンサー役の小野寺結衣(タレント)が9日の放送で触れた中でも刺激的な言い方だった。

カズレーザー(タレント)「ギロチンは日本にないし、フランス人特有の考え方だ。まあ、言わせておけばいいんじゃないですか」

司会の谷原章介「フランスとしては象徴的表現だろうけど、東京五輪は行われる。中止ではない」

■放送では人工的な音で「観客」演出も?

米国のCNBCは、無観客なら放送が観戦の中心になることについて「視聴者が熱中できるかどうかが課題」と述べ、親会社のNBCユニバーサルは、放送に人工的な音などを入れて観客が入っているかに補完する技術を導入する可能性を指摘した。

谷原「どうやって放送を楽しむかも焦点になってきそうですよね」

プロ野球ではすでに場内放送で応援歌を流すなどをして盛り上げている。こうした手法が進化するかもしれない。

(あっちゃん)

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?