ほめられてウキウキの百音 そこへマリアンナが鋭い一言を 【おかえりモネ 第12週の見どころ】

東北の太平洋側に大型の台風が近づいていることを知った永浦百音(清原果耶)。気仙沼の実家に電話し、さまざまな対策を伝える。父・耕治(内野聖陽)や母・亜哉子(鈴木京香)は、成長した娘を頼もしく感じる。

そんな中、下宿先「汐見湯」の大家・井上菜津(マイコ)の祖父・肇(沼田爆)が熱中症になってしまう。百音は近くの病院に勤める菅波光太朗(坂口健太郎)に、助けを求める。

■情報のお陰で台風被害は回避

一方、台風を目前にした宮城では、耕治たち家族や新田サヤカ(夏木マリ)たち森林組合の面々が対策を進めていた。

耕治は荒れる波から船を守るため、及川新次(浅野忠信)にある提案をする。新次はその提案を受け入れた。そんな父親を見て、亮(永瀬廉)は嬉しく思う。

百音の情報のおかげで、家族たちは台風の被害に遭わずに済んだ。

感謝されて喜ぶ百音に、共に天気予報コーナーを担当する神野マリアンナ莉子(今田美桜)は鋭い一言を放つ。ショックを受けた百音は、これをきっかけに自分の目標に疑問を感じ始める。

そんなある日、車いすマラソンの選手・鮫島祐希(菅原小春)が百音の働く会社「ウェザーエキスパーツ」を訪れる。気象情報を競技に生かすため、朝岡覚(西島秀俊)を頼ってやってきたのだ。

鮫島のサポートをはじめた百音は、その心構えに心を動かされる。「なぜ、そこまで頑張れるのか」。百音の質問に、鮫島は答えた。(NHK総合)

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