遺体で発見の女子高生との接点は? 群馬の20代夫婦の車に乗り込む

「警視庁向島警察署です。都内に住む高校3年の女子生徒が28日(2021年8月)の土曜日から行方不明になっていましたが、きょう31日未明、山梨県の山中で遺体となって発見されました」と「スッキリ」リポーターの大竹真が伝えた。

警視庁によると、女子高生は母親に「知り合いに会いに行く」といって出掛けたまま不明になっていた。自宅近くの防犯カメラに車に乗り込む様子が映っていたことから、車を運転していた群馬県渋川市に住む20代の夫婦とみられる男女2人の行方を追っていた。

■高橋真麻「早く解明されるといいですね」

きのう30日夜、長野県の路上で2人が運転していた車を発見、職務質問をすると、「遺体を捨てた」と話したため案内させたところ、31日未明、山中にある物置小屋で女子高生の遺体が見つかった。胸などに血が付いた状態だったという。警視庁は2人を死体遺棄の疑いで逮捕する方針だ。

司会の加藤浩次「知り合いに行くといっていましたが、どこで知り合ったのか、気になります」

ロバート・キャンベル(日本文学研究者)「初対面なのか、以前からの知り合いなのか。何を求めていたのか、目的も分かりませんね」

高橋真麻(フリーアナウンサー)「親の立場になると、高校3年生の娘が土曜日に出て行ったときは、誰なの? どこへ行くの? とそこまで言わないと気になります。これから早く解明されるといいですね」

(一ツ石)

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