眞子さま「年内結婚へ」 一時金は辞退できる?「スッキリ」解説

「秋篠宮家の長女、眞子さまが小室圭さんと年内に結婚する方向で調整が進められていることがわかりました」と、岩田絵里奈アナウンサーが1日(2021年9月)の放送で伝えた。結納にあたる「納采の儀」や天皇皇后へあいさつする「朝見の儀」などの儀式は行わず、女性皇族が皇室を離れる際に支給される一時金は辞退する方向という。

■小室圭さんとの「米国での新生活を念頭」か

ニュースの根拠を、「スッキリ」は森圭介アナウンサーが「関係者によりますと」とした。日本テレビ宮内庁担当の笛吹雅子解説委員は「米国での新生活を念頭に話が進んでいるという状況」と話す。小室さんは5月にニューヨークでロースクールを卒業し、州の司法試験を受け、12月に合否がわかる。

一時金については、「会議で決まることで、他の皇族にも話(影響)が及ぶので、受けとっても公的な機関に寄付することなどを検討している」そうだ。

宮崎哲弥(評論家)「今までの伝統とはちょっと違うが、結婚そのものは認める形で早期の解決を秋篠宮家と皇室が望まれた部分があるのではないか」

司会の加藤浩次「お2人の気持ちが強かったという部分もあるんでしょうね」

(あっちゃん)

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