大谷翔平の「フィールド外」も高評価 米タイム誌「世界で最も影響力ある100人」に選出

米タイム誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」にメジャーリーグエンゼルスの大谷翔平選手(27)と、テニスの大坂なおみ選手(23)が選ばれた。きょう16日(2021年9月)の「あさチャン!」で宇賀神メグ・アナウンサーが伝えた。

■ホームラン王争い真っただ中

タイム誌は大谷について「彼は現代のベーブ・ルースだ。しかし、ベーブ・ルースですらできなかったことを、ショウヘイだけができる」「フィールドの外でも、メディアやファンに素晴らしい対応をしている」と絶賛。大坂についても「メンタルヘルスで悩んでいることを正直に話した彼女には、文化を変え、社会を変え、世界全体を変える力がある」と評価した。

ホームラン王争い真っただ中の大谷は、15日(現地時間)のホワイトソックス戦に2番指名打者で出場したが、4打数ノーヒットに終わった。現在、1位はブルージェイズのゲレーロJr.で45本、大谷は1本差の2位で44本、3位がロイヤルズのぺレスで43本。2本差に3人がひしめくという大激戦を繰り広げている。大谷の残り試合は18試合。18日のアスレチックス戦に、10勝目をかけて先発登板する予定だ。

今度は日比麻音子アナウンサーが「ベーブ・ルース以来、103年ぶりの2桁勝利、2桁ホームランに夢がふくらみます」とまとめた。

(キャンディ)

関連記事(外部サイト)