島崎和歌子が若手アナに連続ツッコミ 大吉「お手柔らかに...」

14日(2021年10月)の「あさイチ」、シェア旅は島根県。入社3年目で松江放送局が初任地という藤原陸遊アナがスタジオに来て「島根の神ってる魅力」をシェアした。ゲストは歌手でタレントの島崎和歌子さんだ。

藤原アナが最初にシェアしたのは、島根県民の心の拠り所という「夕日」。松江市中心部にあるという宍道湖や出雲市の稲佐の浜など、癒しの夕日スポットを紹介した。その美しさには、いつも辛口な島崎さんもうっとり。「いい所に行ったねー!」と、藤原アナに声をかけた。

■「もう落ち込みました」

藤原アナ「局の目の前が宍道湖なんです。ナイーブなので、落ち込むと宍道湖のほとりで体育座りしています」

島崎さん「そんなことは知りませんけどね。就職できたことをまず喜びなさいよ」

藤原アナ「帰ってすぐ夕日見に行きます。もう落ち込みました」

博多大吉キャスター「今日は洗礼を受けなさい。早い段階で受けた方がいいから」

番組は、「『ぜんざい』発祥の地は島根県出雲地方」という説も検証。あんまんちゃんが出雲に出向き、出雲ぜんざい学会会長の渡部稔さんから話を聞いた。

渡部さんは、京都の食べ物の由来が記された書物を紹介。その中に、出雲で神様を迎える祭の時に備えた「神在もち」についての記述があるという。

アンマンちゃん「うーん。『神在もち』は分かったけど、それがどうして『ぜんざい』に?」

渡部さん「出雲弁というなまりがあります。『じんざい』が『ずんざい』になり、さらに『ぜんざい』になって京都に、そして全国に広まったと言われています」

このVTRでのやり取りに、島崎さんは「本当!?面白ーい」と爆笑。博多華丸キャスターも「『ぞんざい』にならなくて良かったね」とコメントした。

スタジオでは、藤原アナがぜんざいの入った菓子パンなど、新感覚なぜんざいを紹介。

島崎さん「これは島根に行けば買えるの?」

藤原アナ「これは...。ちょっと調べておきますね」

島崎さん「え?じゃあ何しに来たの?」

藤原アナ「すみません!ごめんなさい!」

大吉キャスター「もうちょっとお手柔らかにお願いします」

島崎さんによる毒舌の洗礼を受けまくりの藤原アナだったが、番組最後には「Perfume」の「レーザービーム」の完コピダンスをノリノリで披露。これには、島崎さんも「NHKも変わりましたね〜」と感心していた。

(ピノコ)

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