地震で注目「20キロ歩けるパンプス」 香川照之が「男性用」履いた感想

先週木曜日(2021年10月7日)に東京や埼玉で震度5強の揺れとなった地震では、駅構内などで一夜を明かした帰宅困難者も多かった。江藤愛アナが「そんなときのために、20キロ歩いても疲れないパンプスが話題になっているんです」と紹介した。

■実際に20キロを歩くテストを繰り返す

シューズメーカーの「アキレス」が販売している「ALL DAY Walk」(6490円)で、担当者の中西由佳理さんは「売り上げが40倍に伸びました」という。開発者でもある中西さんは「2011年の東日本大震災のときに、家まで歩いて帰ったんですが、足を痛めてしまって、長く歩ける靴があればと思ったんです」と話す。高反発ソールを使い、実際に20キロを歩くテストを繰り返した。

スタジオで宇賀神メグアナが履いて登場。「クッションがしっかりしていて、安定感が凄いです」

男性用の「ACHILLES SORBO」(1万9800円)もあって、金曜司会の香川照之が履いていた。こちらは紐の革靴風で、「履き心地はいいですよ。スーツにも合うんだな。きょうはずっと履いていることにします」

万が一のときのために、職場にスニーカーを置いている人が増えているが、通勤途中で災害にあうことだってあるはず。この靴ならそんなときでも、歩いて自宅なり避難所に行けそうだ。

(カズキ)

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