神田沙也加さんとの交際公表の前山剛久が活動休止 文春記事に言及のスポーツ紙報道も

12月18日(2021年)に急逝した歌手で俳優の神田沙也加さんとの真剣交際を公表していた俳優の前山剛久さんが、「治療に専念する」として当面活動を休止する。1月5日(2022年)、所属事務所が公式サイトで発表した。

■舞台も降板する

前山さんは2月24日から3月18日にかけて上演される舞台「ピアフ」に出演予定だったが、発表によると「昨年末より心身に不調をきたし現在も治療を続けておりますが、未だ仕事をすることが困難な状況にあるため」として降板する。

前山さんは21年12月22日、所属事務所の公式サイトを通じてコメントを発表し、「神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました。(中略)女優としても、人としても、大変尊敬する存在でした」と公表。事務所は「前山剛久は、現在突然の悲報に多大なるショックを受け、憔悴しきっている状況でございます」などとコメントしていた。

今回の前山さんの舞台降板や活動休止の発表については、1月5日夕からスポーツ紙ウェブ版などが伝えており、6日も早朝にスポーツ報知やスポニチ(Sponichi Annex)が発表内容を中心にした記事を配信している。

また、「東スポweb」は6日昼前の記事(「神田沙也加さんの恋人俳優が活動休止 背景に『暴言テープ』と炎上防止」)で、5日午後配信の文春オンライン(「神田沙也加 急逝直前に恋人から罵倒されていた<音声が存在>)など文春記事の一部内容も紹介しながら、今回の活動休止に絡めて報じている。文春記事では、「音声」の主は前山さんだとしている。東スポ記事の末尾には、前山さんをファンが心配していることへの言及もある。

(TT)

◆厚労省サイトで紹介している、悩みをかかえる人の相談窓口
・いのちの電話 0570・783・556(10時〜22時)、0120・783・556(16時〜21時、毎月10日は8時〜翌朝8時)
・よりそいホットライン 0120・279・338(24時間対応)=岩手、宮城、福島各県からは0120・279・226

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