香川照之が「新成人」に呼びかけたコト 感染拡大で式典中止も

新型コロナウイルス問題できのう6日(2022年1月)、東京都の小池百合子知事が岸田文雄首相と会談し、ワクチンの確保などとともに在日米軍基地からの「染み出し感染」に対策を求めた。米軍横田基地から年末年始だけで関係者57人の感染拡大があったためだ。7日の「THE TIME,」が伝えた。

■「先は長いです」

米軍施設の感染者は、沖縄のキャンプハンセンで282人、嘉手納基地101人、山口県の岩国基地434人、神奈川県の厚木基地でも新たに69人(いずれも6日に日本政府公表)と拡大している。昨年9月以降、軍関係者の米国出国時にPCR検査をしていなかったことも発覚した。

これに岸田首相は「厳しく抗議しろ」と周辺に怒りをあらわにしたというが、日米地位協定があるため日本側が検疫を行えない状態だ。その改定を、岸田首相は「考えていない」というばかりで、歴代自民党内閣が続けてきたタブー扱いの姿勢を変えていない。

全国の新規感染者はきのう4475人と、3カ月半ぶりに4000人を超えた。沖縄県や広島県では成人式を中止や延期する自治体が続いている。

江藤愛アナウンサー「成人式のために帰っていいかと思っている人も多い。香川さんのエールをお願いします」

司会の香川照之「僕は20歳の時、成人式前日からおたふくかぜにかかり、行かなかったけど、いちおう今56歳。なんとなく大人になることができた。式が中止でも、先は長いです。頑張っていきましょう」

(あっちゃん)

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