misono、バイキングで「別居婚」真意 「離婚一歩手前」イメージ払しょくできる?

歌手のmisonoさんとドラマーのNosukeさん夫婦が「別居婚」生活についてつづるブログを開設したことについて、1月12日(2022年)の「バイキングMORE」(フジテレビ系)で、2人への独占インタビューの模様が放送された。

2018年9月に結婚した当初から別居婚だったという2人。misonoさんは「別居婚イコールちょっと悪いイメージ。離婚を前提にとか、離れたりとかっていうのではないので」とアピールする。

■矢作兼「20代、30代の時に憧れてた」

現在misonoさんは京都の実家、Nosukeさんは東京・町田市の実家で暮らしている。別居婚という形を取っている理由は、misonoさんが他人と暮らすことにストレスを感じるからだという。

misonoさん「結婚前提に同棲し始めたらじんましんができたりとか。家族であっても旅行中は結構『1人で待ってるね』みたいな感じの人なので」

今後については、「やっぱり子作りをあきらめていないので、子供ができたら変わるかもしれないんですけれども」(misonoさん)という。

スタッフからの「仲はいいんですよね?」との質問に対し、Nosukeさんは「もちろんもちろんもちろん、もちろん」とうなずいていた。

坂上忍「misonoちゃんも言ってたけど別居婚ってなると、離婚の一歩手前ってイメージがついてるのはもう致し方ないだろうね」

コメンテーターの高橋みなみさん「どうしてもそのイメージがあるので、お2人のこれからのブログの中で払拭されていくのかもしれないですけど、私はなるべく一緒にいたい派の人間なので、別居婚、居心地がいいって選択する方がいらっしゃるのはいいと思うんですけど、私は選択肢にはやっぱりないですね。バラバラに暮らした時にあんまり喧嘩しないとか色々いいところはあるにせよ、お互い別の好きな人ができちゃったりとか、違ったリスクが生まれそうだなって思っちゃいます」

矢作兼さん(おぎやはぎ)「実は俺、20代、30代の時に(別居婚に)憧れてたの。新鮮でいいじゃないですか。マンションの隣の部屋とか階が違うとか、そういうところに結婚したら住みたいってよく言ってたの。でもそれ言って、いいねそれって言ってくれたのって、杉田かおるさんとマルシアさんだけだった。やっぱなかなかOKしてくれる人いなかったけどね」

(TT)

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