ヤフー新制度で「魅力的」な点 永島優美の着眼に「さすが」(谷原章介)

番組冒頭の「ホットワードランキングで、司会の谷原章介が真っ先に紹介したのが「ヤフー社員、全国どこでも居住可能というニュース。あとを続けた永島優美アナが「飛行機での通勤も可能になります。ヤフーでは2014年から好きな場所で働ける制度を導入し、現在は9割の社員や契約社員がテレワークを行っていますが、4月からは日本全国どこでも居住可能と発表しました」と13日(2022年1月)、伝えた。

これまでとの違いは、居住地については午前11時までに出社できる範囲に限定していたが、これを撤廃。通勤手段についても制限をなくしたこと。交通費はこれまで出勤時に1日当たり片道6500円までとしていたが、上限を撤廃し、月額15万円まで支給するとしたこと。

■「働く場所の選択をより拡充」

川邊健太郎CEOは「働く場所の選択をより拡充し、どこでもオフィスのやり方を支援したい」として、優秀な人材を広い場所から獲得したい考え。

社会学者の古市憲寿は「若い人の中には地方に住んで、東京に越してきたくないという人も増えている。また、リモートのほうが向いている仕事もある」とコメントし、リモート出演している弁護士の橋下徹に向けて「橋下さんもリモートのほうが向いていると思っている。というのはスタジオに来ると暑苦しすぎるので、これぐらいの距離感がちょうどいいから」と古市節を炸裂させた。

これに対して橋下は「仕事の中味の評価ではなく、単に来るなってこと?」と笑い、「エッセンシャルワーカーは現場に出なければならないので、そういう方には敬意を表しつつ、リモートは増やしていくべきだと思う。僕についていえば、こうやって新大阪からやらせていただくのはありがたいが、実は毎週木曜日の朝には出張先から大阪に戻ってきているんです。旅先の旅館から浴衣姿で出演してもいいですかね?」と谷原に聞いた。

谷原は「構いませんが、それだとこれまで以上に不測の事態も増えると思いますよ」と返答。

永島アナは「テレビ局でも部署によってリモートができない職種もある」としたうえで、「ヤフーの新制度で魅力的だと思ったのは、社員同士のコミュニケーション活性化のため、社員同士の飲食代を月額5000円補助するという点。何回ランチに行けるかなって」とコメント。

谷原は「1回で使うのではなく、5回に分けて使うつもりですね。さすがです」と笑った。

(バルバス)

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