有村架純の「やり直したい過去」 「...そのまま運動会に出たのが失態」

映画「前科者」の公開直前舞台挨拶が1月20日(2022年)に東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、主演の有村架純さん、森田剛さん、磯村勇斗さんらが登壇した。

映画は、有村さん演じる保護司が、罪を犯した者たちの更生に寄り添い、奮闘する物語。有村さんは「一筋の光を感じられるような、背中を押せるような作品になっていたらいいなと思っています」。保護観察を受けている男を演じる森田さんは、6年ぶりの映画出演となったこの作品について「涙が出て浄化されるといいますか。ぬくもりがある映画」と語った。

■久慈暁子アナ「みなさん、偶然にも...」

21日の「めざましテレビ」(フジテレビ系)は、そんな2人と刑事役の磯村さんにインタビュー。保護司は、元受刑者の更生を目指して人生をやり直す手助けをするということで、3人が「やり直したい過去」を聞いた。

森田さんは「小学1年から5年生まで無遅刻・無欠席だった。でもある時急に行きたくなくなっちゃって。そこからすごくルーズな子どもになっちゃって。小学校いっぱいは無遅刻・無欠席でいきたかったな」と回答。

有村さんは「小学生の時、サッカーゴールの鉄の骨組みに何でか分からないけど突っ込んでいって、おでこにすっごい大きなたんこぶができた。そのまま運動会に出たのが失態だったな...」。磯村さんは「小学生の時、通っていた英語スクールであったハロウィーンパーティーの仮装がイヤで行かなかった。そこから気まずくなって英会話もやめちゃった。ちゃんと仮装しておけばよかった」と話した。

久慈暁子アナ「みなさん、偶然にもみなさん小学校の時の思い出でしたね」

鈴木唯キャスター「そして、森田さんが涙が出たというのは、ご自身のシーンだったようです」

(ピノコ)

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