るい(深津絵里)ショック 錠一郎(オダギリジョー)の「信じられない言葉」 【カムカムエヴリバディ 第13週の見どころ】

東京から戻ってきた大月錠一郎(オダギリジョー)は、信じられない言葉を口にする。錠一郎のことを案じながら待っていた雉真るい(深津絵里)はショックを受ける。

深く落ち込んだるいを見て、クリーニング店の店主・竹村平助(村田雄浩)とその妻・和子(濱田マリ)は心配し、気遣う。

一方、錠一郎のもとには、芸能事務所の社長の娘・笹川奈々(佐々木希)がやってくる。2人が一緒にいるところを目撃したミュージシャンのトミー(早乙女太一)は激怒する。錠一郎が奈々に手を出したという噂を耳にしていたからだ。

■途方に暮れる2人だが...

錠一郎を問い詰めたトミーは、真実を知る。そしてそれをるいに伝える。錠一郎を信じ、守ろうと心に誓ったるいは錠一郎の泊まる宿に駆け付けるが、冷たく突き放されてしまう。

ラジオで『On the Sunny Side of the Street』を耳にしたるいは、再び錠一郎のもとへ。しかし錠一郎は、トミーに連れられて病院に行くところだった...。

その後、一緒に暮らすことになったるいと錠一郎。新生活は京都で始めることになった。住む場所も仕事もない2人は、大学卒業後に京都の実家に戻ったベリーこと野田一子(市川実日子)を訪ねる。ベリーは今、お茶の師匠をしているという。

その帰りに北野天満宮に立ち寄った2人は、回転焼きに興味を持つ。るいは家に帰ると母の記憶を頼りにあんこを作る。2人はそのあんこで回転焼き屋を始めることにした。

全く売れない回転焼きを前に、途方に暮れる2人。訪ねてきたベリーが、その様子を見てあるアドバイスをする。

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