「島耕作」次回編の予想大喜利 香川照之の「半沢」経験生かした案とは

25日(2022年2月)の「THE TIME,」冒頭の「バズったワードデイリーランキング」。「戦争が始まりました」「ガソリン価格」「田中聖」などが並ぶ中、司会の香川照之は「5位の『島耕作』が気になる」とコメント。これは、1983年から続いている弘兼憲史原作の漫画「島耕作」シリーズの最新編が最終回を迎えたという話題。

■相談役を勇退

「課長」から「部長」「取締役」「常務」「専務」「社長」「会長」「相談役」とキャリアを積んできた島耕作が勇退。2月24日発売の「モーニング」(講談社)が「相談役編」の最終回となった。

さすがに次はないと思われていたが、最後のページに「次回は『〇〇島耕作』? 3月24日発売号を乞うご期待」と書かれていたため、ネット上で大バズり。「次は『株主島耕作』では?」「町内会長だろ」「ユーチューバー島耕作を読みたい」などの予想が飛び交った。

TBS系ドラマ「半沢直樹」で「大和田常務」を演じたことがある香川は「『天下り島耕作』はどうですかね? 顧問とか後見役とかいろいろあるとは思いますけど。初期の『課長』のころはよく拝見しておりました。なぜか『横綱島耕作』とかどうですかね?」とボケたが、杉山真也アナに「それはないと思います」と一笑に付された。

(バルバス)

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