高市早苗氏、有事の核持ち込み「党内で議論したい」 山下真司「僕は、賛成ですね」

けさ7日(2022年3月)の「めざまし8」で司会の谷原章介は、ロシアによるウクライナ侵攻に関連し「記事アクセスランキング」3位の「高市氏『核持ち込み 党内で議論』を取り上げた。

自民党の高市早苗政調会長が6日のフジテレビ番組に出演し、非核三原則の「持ち込ませず」について、「有事の時に持ち込ませるというところを自民党内で議論したい」と述べた。

■谷原章介「難しいけれども...」

非核三原則は、核兵器を「持たず・つくらず・持ち込ませず」という日本の基本政策。高市氏は「有事の際のアメリカによる核兵器の持ち込みについて、非核三原則を守るのか、国民の命を守るのか、という厳しい状況になった時、判断は時の政権がする。議論は縛ってはいけない。これは政府のスタンスだ」と述べた。そして、「(三原則遵守について)有事に核兵器搭載の米艦船などが日本の領海や領空を通過するのもダメだという議論がある」と指摘し、「有事の時に『持ち込ませず』というところについて自民党でも議論したい」と語った。

谷原「山下さん、いかがですか」

山下真司(俳優)「僕は、賛成ですね。北朝鮮がもう9発もミサイルを打ち込んでいる。やっぱりアメリカの原子力潜水艦とか軍艦が核を搭載したもので警戒するのは当然ではないでしょうか。今回、ロシアのこともありますし」

谷原「日本は広島や長崎の被爆国、そして福島で大きな原発事故も経験しています。どう思いますか」と矢沢心(女優・タレント)に聞いた。

矢沢「この非核三原則もそうですけど、こういったことは本当に起きてはならないと思います。はい」

谷原「難しいけれども、改めて僕たちが考えるきっかけになる3月11日が迫っています」

日本人として考える問題も多い。

(一ツ石)

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