ロシア「傭兵投入」報道 「めざまし8」で論議

けさの21日(2022年3月)の「めざまし8」は「ニュースHOTワードランキング」から「大統領『殺害目的』で傭兵投入か」を取り上げた。20日の米メディアによると、「ウクライナ国防省はゼレンスキー大統領殺害を目的にロシアが新たな傭兵を投入したことを明らかにした」と伝えた。ウクライナの他の首脳陣も攻撃対象になっているといい、ウクライナ国防省は「これまでも同様の試みがあったが、すべて失敗してきた」とロシア側を牽制しているという。

アメリカの戦争研究所(ISW)は「ロシア軍は首都キエフなどを占領し、ゼレンスキー大統領を退陣させるという当初の作戦は失敗した」と分析している。

■谷原章介「互いに情報戦を仕掛けていると思うんですが」

一方、ゼレンスキー大統領は20日、米・CNNのインタビューで「プーチン大統領との交渉の準備はできている。交渉なしにこの戦争を終わらせることができない。戦争を止めるチャンスは1%しかない」と述べ、「もし失敗すれば第3次世界大戦を意味する」と警告した。

司会の谷原章介「暗殺するための傭兵投入、いかがでしょうか」

橋下徹(弁護士)「ロシアの蛮行というか。暴挙は許されることはありません。戦争の終結方法について、ゼレンスキー大統領がプーチン大統領と直接協議で解決したいといっていますが、明らかに戦力差があり、これからはウクライナの安全を周りの国がきちんと保障する、ヨーロッパの安全保障を政治的協議でつくりあげる、これが政治の知恵だと思うんです」と持論を展開した。

谷原「暗殺とは、映画のような話ですね」

山下真司(俳優)「戦争映画は好きなんですが、今回生々しいというか、おぞましいというか、現実とは思えないことです。ロシアにはこうした映像は流していないと思うんです。ロシアにも流すのがフェアだと思いますが、そうはいかないんでしょうね」

谷原「互いに情報戦を仕掛けていると思うんですが」

(一ツ石)

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