アニーが逃げた!?ひなたを見て... そして「クリスマスの奇跡」が 【カムカムエヴリバディ 第23週の見どころ】

岡山で雉真雪衣(多岐川裕美)から話を聞いて以来、大月るい(深津絵里)は母・安子(上白石萌音)への思いを募らせていた。

錠一郎(オダギリジョー)は、そんな妻に岡山で開かれる「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」への出演を提案する。るいはそれを受け入れる。

■ジャズ・フェスティバル当日に起きたコト

ひなた(川栄李奈)はそのフェスティバルのチケットを渡すため、映画村でアニー・ヒラカワ(森山良子)を探すが見つけることできず、チケットはジョージ(ハリー杉山)に手渡すことに。

そして迎えた「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」当日。緊張でがちがちになったるいの周りに、懐かしい顔ぶれが集まってくる。

一方、ひなたと桃太郎(青木柚)はラジオに耳を傾けていた。声の主はアニー。パーソナリティーの磯村吟(浜村淳)のインタビューを受けているのだ。

途中まで英語で答えていたアニー。しかし磯村からある質問を投げかけられると、一瞬答えに詰まった後、日本語を話し始める。ひなたはそれを聞いて、目を丸めるのだった。

フェスティバルでは、錠一郎とトミー北沢(早乙女太一)のセッションが始まる。

そしてひなたは、その会場のすぐ近くでアニーを目撃。しかしアニーはひなたを見ると慌てた様子で走り去ってしまう。

同じころ、控室で出番を待つるいのもとには、野田一子(市川実日子)がやってくる。

そして「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」終演後、るいとひなたを歓喜させる出来事が起こる。それはまさにクリスマスの奇跡だった。

そして年が明け2004(平成16)年。ついにハリウッド映画『サムライ・ベースボール』が公開される。そしてるいとひなたは、日本公開を機に再び来日したアニーと再会するのだった。

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