小室圭さん「合格者」に名前なし 羽鳥慎一「公開希望しない人も」

秋篠宮家の長女・眞子さんの夫、小室圭さんが2月(2022年)に受験したニューヨーク州の司法試験の結果が発表され、司会の羽鳥慎一は4月15日、「サイト上に発表された合格者の名前一覧に小室圭さんの名前はありませんでした」と伝えた。

小室さんは昨年5月にロースクールを修了し、7月に司法試験に初挑戦したが、10月の結婚直後に不合格が判明。現地の大手法律事務所で法務助手として働きながら、資格取得を目指してきた。小室さんご夫婦は渡米して5カ月。眞子さんはマンハッタンのメトロポリタン美術館でボランティアを始めたと言われており、同美術館のホームページの絵画解説の文末には「Mako Komuro」の署名が確認されている。

■「不合格だった可能性があるということです」

小室さんが2回目の受験に挑戦した2月の試験は受験者数3068人で合格率は45%。そのうち再受験者は1610人で、再受験者の合格率は30%だった。現在、勤務している法務助手としての年収は550万円ほどと言われている。

ニューヨーク州弁護士でもある山口真由によると「一般的に2回目の司法試験に受からなければ事務所にい続けるのは難しい。ただし小室さんは元プリンセスの夫というまたとない人材なので、考慮される可能性がある」という。

小室さんが3回目の試験を受けるとした場合、4月30日がその出願期限となる。

羽鳥は「名前の公開を希望しない人もいるということなので、正確なことはわかりませんが、不合格だった可能性があるということです」と付け加えた。

ニューヨークに在住したこともあるバイオリニストの広津留すみれは「マンハッタンは家賃が高く、年収550万円でどこまでやれるのか。山口さんは『またとない人材』と言うが、ニューヨークは厳しい社会で、肩書よりも実力が評価される甘くない世界。事務所としては基本的に使える人材を取りたいはず」と指摘。

スポーツコメンテーターの長嶋一茂は「本人たちも特別扱いされるのは迷惑と考えるかもしれない。ご夫婦には励ましあって志を貫いてほしいが、民間人でプライベートもあるのだから、そっとして見守りたい」とコメント。

テレビ朝日の社員コメンテーター、玉川徹も「関心事なのでメディアが取り上げるのはわかるが、個人的にはもう一般の人なのだからそっとしておいてあげたいと思う」と話した。

(バルバス)

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