西川口のディープな中華料理 マツコも「凄いな〜」

世間で話題となっている様々な件に対してちょっとだけ首を突っ込んだり突っ込まなかったりする番組「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)。今回(4月25日、2022年)は、「日本で暮らす外国の人たちに聞いた個人的国際問題」を調査しました。

向かった先は、チャイナタウン化が進んでいるという埼玉県西川口。街のいたるところで漢字のネオンが煌めいています。

■「本場すぎて入れない」の声も

西川口に住んでいる日本人にアンケートをしてみると「中華料理店が本場すぎて入れない」との声があり、スタッフが中華料理店に「潜入捜査」を開始しました。

まず訪れたのが「安老爺 炭火蛙鍋」というお店。

「1人ですけど良いですか?」と日本語で聞くも、帰ってくるのは中国語のよう。持参したポケトークで「おすすめ料理は何ですか?」と聞くと「ザリガニとウシガエルの鍋」とのことで、そちらの鍋を注文しました。

運ばれてきたのは、下段にカエル、上段にザリガニがたっぷりと乗った、二段式の豪華な鍋です。その見た目に圧倒されてしまいますが、食べたスタッフによると「味は絶品」とのこと。

続いて「滕記鉄鍋?」に潜入。こちらもネイティブのスタッフとポケトークで会話を進め、イチオシ料理「鉄鍋で鯉のぼりシチュー」をオーダー。

こちらは、生きた鯉を机に備え付けられている熱々の鍋に入れ、白菜などの野菜を加えて完成という豪快な料理。鉄鍋の上部にはパンが貼り付けてあり、パンも一緒に蒸して食べます。

「鯉を初めてたべたのですが、全然クセがなく、凄くおいしいです」と番組スタッフ。

どちらの料理も、かなりのインパクト。村上さんもマツコさんも「凄いな〜」と、本場の中国料理に驚いていました。

海外旅行になかなか行けない今、日本にあるディープな海外料理店に足を運んでみるのも面白いかもしれませんね。

また、番組冒頭では衝撃の告白も...。

「マツコ、縮んでるんです」と、村上信五さん。

「年に1センチペースで。私、一番高い時で180センチ近くまでいったのよ。もう175を切りました」とマツコさん。

改めて身長の検査に行った結果、前回よりも1センチ縮んでいたそうで、「太り過ぎかな...背骨がどんどん詰まって...絶対ヘルニアとかになる。もう1歩も動かない」と、今後の生活を心配していました。

そんなに身長が縮むとは、マツコさんの体調も気になります。

(SaMi)

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