オードリー春日が強烈「子煩悩トーク」 「娘への愛」から「ゴミ袋チェック」も

「踊る! さんま御殿!!」(日本テレビ系)の5月11日(2022年)放送回は、「パパママ芸能人大集合SP」。梅沢富美男さんや水谷隼さん、相田翔子さん、ニッチェ・江上さん、竹内由恵さんら11人のゲストが子育ての悩みや「あるある話」を披露しましたが、なかでも印象的だったのは2歳の女の子のパパであるオードリー・春日俊彰さんの子煩悩トークでした。

もともとあまり感動するタイプではないという春日さんですが、娘さんが生まれてからは「涙のラインがだいぶ下がってしまった」のだそう。「初めて手押し車を押した瞬間」「初めて滑り台を滑った瞬間」など、ひとつひとつの出来事に感動し、泣いてしまうと話します。

■さんま「代表作、ひとつでもええんちゃうか?」

とくに号泣してしまったのが、保育園の入園式。「入園式の最中は絶対泣くだろうと覚悟して行ったんですけど、玄関のところに『入園式』という看板があるじゃないですか。あれを見て泣いちゃったんですよ」と、保育園に足を踏み入れる前から泣いてしまったことを告白。春日さんは入園式で一番前の席に座ってたそうですが、最初から最後までずっと泣き通しだったと言います。

子どもが作ってくれた工作や絵などの思い出グッズをどう扱うか、という話で盛り上がっていた時には、「女性の方がポンポン処分しますよね。私は全部取っておきたいんですよ」と力説。初めて履いた靴や初めて着た肌着、爪、髪の毛など、なんでも大切に取っておきたい春日さんに対して、奥さんは「溜まってしまうからキリがない」という考えなのだそう。「それでケンカになるのも嫌なんで、ゴミ出しの前の日はゴミ袋をチェックして、(捨てたくないものが)あったら救出して袋に入れて、私の部屋の隅にバレないように隠しているんです」と春日さんが話すと、スタジオのパパママ芸能人たちの間から「えーー!」と驚きの声が上がります。

司会の明石家さんまさんの「代表作、ひとつでもええんちゃうか?」という提案にも、「いや。将来一軒家を建てたら、そこに子どものものを集めたミュージアムみたいなのを作りたいんです」と譲らない春日さん。娘さんに対する溺愛ぶりが、目に浮かぶようです。

ほかにも、初めての予防接種で娘さんが大泣きしたため、お医者さんに「やめてください!」と言ってしまった話や、イヤイヤ期で物を投げる娘さんを「コントロールがいい」と褒めてしまい奥さんに叱られたエピソードを披露。いつの間にかすっかり良きパパになっていた春日さんに、ツイッターでは「子どもができると、人ってこんなに変わるもんだな」「春日さんが子どもの話をしている。自分の中では安アパートの散らかっている部屋に住んでいるイメージで止まっているのに」など、驚きの声が上がっていました。

(Hibunny)

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