吉高由里子演じる紫式部に「明日から見たい」 2024年大河に早くも「ウキウキ」

NHKで2024年に放送される大河ドラマ第63作が、大石静さん作の「光る君へ」に決定した。主人公は紫式部で、俳優の吉高由里子さんが演じる。22年5月11日、同局が発表した。

女性に学問は不要と言われていた平安時代で、自らの知性と感性、努力によって、壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を生み出した紫式部の人生を描く作品で、紫式部が生涯心を寄せるパートナーとして藤原道長が登場する。

■「建物とか道具類も楽しみ」

紫式部は通称で、本名はわかっていないが、作品では「まひろ」と名付けられている。

吉高さんについて、制作統括の内田ゆきさんは

「吉高さんならば、書かずにはいられない女・まひろの情熱と、強くしなやかな生きざまを表現してくださることと、嬉しく、心強く感じております」

とコメントしている。

ツイッターなどでは、

「吉高由里子×紫式部...!もう明日から見たい」
「平安時代の装束とかセットとか、想像しただけでウキウキしてしまうね」
「藤原家とか女御とか更衣とか帝とか、人間模様もドラマチックな予感。建物とか道具類も楽しみ」

と、早速期待の声が相次いでいる。

(TT)

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