安住紳一郎アナ、強烈スパイク直撃に「まじか?」 バレーボール石川祐希が「容赦ない」実演

イタリアのリーグ「セリエA」で活躍中の男子バレーボール日本代表の石川祐希選手が、きょう18日(2022年5月)の「THE TIME,」に生出演した。日本代表の合宿に参加するため、8カ月ぶりにイタリアから帰国中だという。

石川選手はイタリアでの生活も7シーズン目に入り、もう言葉の不自由はないといい、食事は基本的に自炊している。「大変なこともありましたけど、今はバレーボールに集中できています」と話していた。

■川島明「ああいう体を張るボケはやめてください」

「しばらくイタリアでの生活が続きますね。イタリアで家族を持つというような話になるのかなあ。日本には戻ってこないのかな」というMCの安住紳一郎の質問には、「そんなことはないですが、イタリアでの挑戦がいつまで続くかは自分でもわからないですね」と答えていた。

最高到達点351センチという高さを誇る石川選手のために、スタジオには、ネットの高さ243センチと351センチの目印をつけた棒と、石川選手がジャンプする高さの台が設置された。台に上がった石川選手は「そのへんに打ちます」とスパイクを披露してみせたのだが、これが安住の背中をまさかの直撃。安住は「まじか!?」と思わず転倒し、石川も「大丈夫ですか」と慌てていた。どうやらレシーブを想定してスパイクした石川選手と、そうではない安住の間で打ち合わせ不足があったようだ。

「まさかここに来るとは思わなかった」と安住は苦笑しながら気を取り直してレシーブの形をとったものの、続く2本のスパイクも「あっ!」と叫び声だけでレシーブを返すことはできず、宇賀神メグ・アナウンサーは「容赦ないですね」と大笑いしていた。

番組終了間際、次の番組の『ラヴィット』のMCの麒麟・川島明とのリレートークでは、川島から「安住さん、ああいう体を張るボケはやめてください」と突っ込まれ、「本当に打ち合わせもなく、ものすごい至近距離で、イタリアのプロリーグ選手が打ったんですよ!」と訴えていた。

(キャンディ)

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