愛媛の「究極の熟成肉」を引き寄せた 東野幸治の電話テクニック

東野幸治さんと岡村隆史さんがプライベートな旅に出る旅番組、「東野・岡村の旅猿21〜プライベートでごめんなさい...〜」(日本テレビ系)。5月19日未明(2022年)放送回は「何も決めずに愛媛県の旅」と題して、飯尾和樹さんと3人で愛媛を巡りました。

今回は、ランチを食べるお店の許可取りからスタートです。

電話を担当した東野さん、取材先の方に聞いたおすすめのお店は、14時ラストオーダーということで、既にクローズのはずですが...。

■おすすめのステーキ肉とハンバーガーを注文

「私、『旅猿』という番組の出演者の東野幸治という者なのですが、お店のラストオーダーは14時でしたか? 15時でしたか?」と、聞き出す東野さん。

「(営業時間終了を知っているのに)そんなやり方があるんですね...」と、番組スタッフも驚きのテクニックを披露。

お店の方のご好意で特別にお店を開けてくれることになり、東野さん、岡村さん、飯尾さんご一行は無事に「ゆうぼくの里」のレストラン「西予本店 レストラン ゆうぼく民」で食事が出来ることになりました。

「なんかこう、15時までって...。最低な小芝居。とにかく俺、カメラ止めてほしかった」と東野さん。

■「我々だけですね。ちょっと小ズルいことしてるの」

「西予本店 レストラン ゆうぼく民」に到着した3人は、スタッフおすすめのステーキ肉とハンバーガーを注文。

「ゆうぼくの里」自社牧場で育ったオリジナルブランド牛「はなが牛」は、「究極の熟成肉」と称されるほどの人気だそうです。

「我々だけですね。ちょっと小ズルいことしてるの」と、心地よいテラス席に座りながらも居心地が悪そうな岡村さんの言葉に「ホンマやで...。恥ずかしいわ」と東野さんも我に返ったようです。

店舗スタッフの方が「旅猿がすごい大好きで」と笑顔で話しかけるも「今回のオンエア、あまり見ないでください」と岡村さん。

「ちょっとアレですよね。うっかりミスもありまして」と東野さん。「映像の乱れみたいなものが...」と飯尾さんも苦しい言い訳です。

「多分こっちで放送されない」と言うスタッフさんに「何週遅れかで、愛媛でも放送されることになったみたいです」と旅猿の番組スタッフ。

この絶妙なタイミングに「あ、そうなの!? やめて欲しいなあ」と東野さん。アポ取り電話のテクニック、見逃してもらえると良いですね。

(SaMi)

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