ジャニーズ先輩からもらった物「捨てちゃいました!」 佐野晶哉の告白に大橋和也の反応

映画「20歳のソウル」(秋山純監督、2022年5月27日公開)の公開前夜祭イベントが26日、東京・日比谷で行われ、キャストと監督が登場した。27日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)が伝えた。

同作は、千葉県船橋市立船橋高校で受け継がれる応援曲「市船soul」を在学中に生み出し、20歳でなくなった青年と仲間たちの絆を描いた実話。

■「先輩から何か受け継いだものは?」

「めざましテレビ」は、主演の神尾楓珠さん、そして共演者の福本莉子さんと関西ジャニーズJr.内ユニット、Aぇ!groupの佐野晶哉さんにインタビュー。「皆さんにとっての『市船soul』のような曲は?」と質問した。

神尾さんは「ONE OK ROCKさんの『キミシダイ列車』。仕事頑張りたいけどちょっとしんどいなって時に聴くと...」と言いかけて、共演者2人に目線を移した。それを受け、福本さんと佐野さんは「リアル!リアル!」とリアクションしていた。

福本さんは「私はたまに合唱曲を聴く。(歌詞が)めちゃくちゃいいこと言ってません?元気になります」。

番組はさらに「『市船soul』のように先輩から何か受け継いだものは?」と質問。

佐野さんはこの日の番組エンタメプレゼンテーター、「なにわ男子」の大橋和也さんに向けて、この質問への回答を口にした。「5年くらい前に舞台でドラマをたたいてはって、ドラムをたたきすぎてスティックが折れちゃったんですけど、それをいただきました。先輩が舞台で使っていたものを大事にしていたのですが、2カ月くらい前に部屋掃除した時に捨てちゃいました!」。

大橋「なんでやねん!スティックじゃなくて違うものを佐野にあげたいと思います」

渡邊渚キャスター「引き継いで!」

軽部真一キャスター「はははは(笑)」

(ピノコ)

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