「六本木クラス」宿敵役に香川照之...で期待集めるシーン 「来たよ」「楽しみ」

2022年7月にスタートする木曜ドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)に、俳優の香川照之さんが出演する。5月31日、同局が発表した。

韓国ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」の「ジャパン・オリジナル版」として製作される同作。主人公のパク・セロイにあたる宮部新(みやべ・あらた)を竹内涼真さん、オ・スアにあたる新の初恋の相手、楠木優香(くすのき・ゆうか)を新木優子さん、チョ・イソにあたる居酒屋のマネージャー、麻宮葵(あさみや・あおい)を平手友梨奈さんが演じる。(ネタバレあり)

■「半沢直樹」大和田役が大きな話題に

香川さんが演じるのは、新が復讐を誓う宿敵で、巨大飲食企業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(原作ではチャン・デヒ)。ドラマ公式サイトでは「長屋ホールディングスのためなら手段を選ばない非情な人物」と紹介されている。

香川さんは

「僕がやれることを精いっぱいやって、粛々と悪役を演じさせていただきます。僕は悪役を演じる時に、人間の『悪』の気持ちというのは誰にも負けずにやりたいと思っているので、ぜひ『憎たらしい』と思って見ていただければと思います」

などとコメント。香川さんと初共演だという竹内さんは、

「長屋茂は、新にとってある意味エネルギーというか掻き立てる存在。僕も本気でいきますし、香川さんもきっと本気でぶつかってくださると思うので、これからどうなっていくのか楽しみです!」

と意気込みを語っている。

香川さんは悪役や主人公と敵対する役柄を演じる機会が多く、特に「半沢直樹」シリーズ(TBS系)での大和田暁役では、半沢に土下座するシーンが大いに話題となった。

「梨泰院クラス」でもチャン・デヒがパク・セロイに土下座するシーンがある。「六本木クラス」でどういう展開になるのかは不明だが、ツイッターなどでは

「会長は香川照之 今回はどんな土下座を見せてくれるのか....!」
「土下座プロの香川照之が来たよ。例のシーンは見事な土下座見せてくれるやつ」
「また半沢直樹のあの渾身の土下座が見れると思うと楽しみだな」

と、香川さんの新たな土下座への期待の声が盛り上がっている。

(TT)

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