今どきの傘、こんなに進化 宇賀神メグが手にしたタイプは?

スタジオに降るCGの雨の中、傘を広げるアナウンサーの宇賀神メグと杉山真也。「THE TIME,」では昨日 6日(2022年6月)の関東甲信地方梅雨入りに合わせ、梅雨時に欠かせないアイテムである傘の紹介を行った。

宇賀神アナ「スタジオも雨が降ってきましたね。私たちが差している傘も進化してきているようですね。私が持っている傘は上の部分が回るんです。風が吹いてきても壊れにくいんですね」

■安住アナ「梅雨入りの基準ですが...」

杉山アナ「私が差しているのは実はビニール傘なんですよ。すごく軽くてなんと折りたためるんです」

進化系傘の紹介で番組が最初に訪れたのは、500種類の傘を揃える世界最大級の傘専門店「Waterfront」。風に特化したというLIM 「スピンキャノピー折58cm」(1980円)は、スピナー構造という回転する特殊な構造で風を受け流し、壊れにくくなっている。万一風で裏返っても、ワンタッチで元どおりに。番組スタッフが扇風機で実験してみると傘の部分がくるくる回る。他にも濡れた面が内側に折りたたまれて、電車に乗るときなども洋服が濡れない「Sa傘」(2200円)などの商品も。

生活雑貨を揃えるPLAZA東京店からは、オシャレに進化した折りたたみビニール傘を紹介。「estaa TPU折りたたみ傘」(2750円)は、91グラムの軽量ながら、メッシュ素材とビニール素材を掛け合わせて強度もある優れものだ。ビニールなので前が見えやすく、畳んだときもシワになりにくいという。

司会の安住紳一郎「関東甲信は梅雨入りしましたが、他の地域はどうなるんでしょうか」

増田雅昭(気象キャスター)「関東甲信が九州より早く梅雨入りしたというのは非常に珍しいことです。実は梅雨前線はかなり南に離れているんです。形だけ見るとまだ梅雨じゃないんですが、今東風が吹きやすくなっていて、東側に海が広がる関東は湿った空気が大量に流れ込んできて雲が広がりやすいんですよね。この状態が続くということで関東甲信は一足早く梅雨入りということになりました」

安住紳一郎「九州より早い梅雨入りということで驚きました。梅雨入りの基準ですが、明確なものは無いそうです。結局は予報官の経験と読みに委ねられていて、想像するになかなかプレッシャーのかかる仕事です。予報官最大の憂鬱といわれているそうで、梅雨の季節を一番嫌だなあと思っているのは予報官かもしれません」

(みっちゃん)

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