古民家宿泊&プロの料理人と本格調理 阿佐ヶ谷姉妹「なんちゅうぜいたく」

毎回多彩なゲストがさまざまな場所を旅する「遠くへ行きたい」(読売テレビ、日本テレビ系)6月5日(2022年)の放送では、阿佐ヶ谷姉妹の2人が、海の幸が豊富な三浦半島を巡りました。

東京から1時間半で行ける三浦半島は、気軽に出かけるのにぴったりの場所。海の幸、山の幸も豊富なグルメの宝庫です。

長者ヶ崎で桑田佳祐さんのモノマネからスタートした阿佐ヶ谷姉妹。まずは真名瀬漁港を訪れて、海産物の試食からスタート。伊勢海老やバイ貝ひじきなど、新鮮な海の幸を堪能。

■三浦半島グルメも満喫

続いてキャベツ畑や葉山牛の牛舎、醤油や味噌を作っている古民家など、さまざま三浦半島グルメを満喫しました。

阿佐ヶ谷姉妹が宿泊先として選んだのは、一棟貸しの古民家に泊まれる「平野邸 Hayama」。

この宿では自分で選んだ料理人と一緒に料理作りもできるとあって、葉山在住のイタリア料理研究家の高木奈美さんに指南していただきながら、本格的なイタリア料理作りを体験することに。

夕食作りには、今日自分たちが見て回った三浦半島の食材が大活躍。

港で出会った漁師さんが持ってきてくれた立派な伊勢海老に「ギーギー鳴くので気をつけてください」と高木先生。

「伊勢海老をさばくのは初めて...」と言いつつも美穂さんが立派にさばいた伊勢海老はトスカーナ州の魚料理「カチュッコ」に生まれ変わりました。

江里子さんは葉山牛で、美味しそうなパテ作り。これには三浦半島産の美味しいキャベツを合わせました。

「なんちゅうぜいたく。美味しいおだししか出ていない。グーグーGoood!」と美穂さん。

「イタリア行きたいなって思っていたんですけど、もう行かなくていいです。葉山最高~~~!」と、江里子さんも感動の味。

旅先で出会ったおいしい食材を、プロの料理家さんと一緒に調理して、現地の宿泊先で食べられるとは、良いアイデア。思い出深い旅ができそうです。

(SaMi)

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