玉木宏、ゴミ出し中に袋が破れるピンチ その時、ご近所さんから言われたコト

映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」(2022年7月29日公開)のイベントが6月13日に都内で行われ、日本語吹替版キャストの玉木宏さん、木村佳乃さん、伊藤沙莉さん、満島真之介さんが登壇した。14日の「めざましテレビ」が伝えた。

本作は、大ヒットシリーズの完結編で、恐竜たちが地球の至るところに住み着いた世界を描いた物語。ハラハラ、ドキドキの連続ということで、「めざましテレビ」の鈴木唯キャスターが吹替キャスト陣に「みなさんが最近、プライベートでハラハラ、ドキドキ、もしくはワクワクしたことは?」と質問。

■井上清華アナ「当たり前ですけど、芸能人の方もゴミ捨てとか家事をされるんですね」

玉木さんが「今朝、ゴミ出しの日で...」と話し始めると、満島さんが「多分、おうち近いですね。僕もきょうゴミ出しだった」と割り込み笑いが起こった。

玉木さんは、「燃えるゴミを袋に入れている最中からちょっと袋がやぶれてて。まあ大丈夫だろうと思って出しに行ったら、案の定袋がビリビリにやぶれちゃって、ゴミが散乱しちゃって。そんな時に近所の方が来て、『きのうドラマ最終回見ました』って。(ゴミを拾いながら)『すみません...はい...ありがとうございます』って(答えた)。ちょっとその時はハラハラしました。こんな状態で?って」。

木村さんは「私、すごくせっかちでおっちょこちょいなんですよ。出かける前に家事をすませたいので、いつも家を走り回って家事をしているんですが、階段を降りるときに必ず落ちそうになる。いつもハラハラドキドキして『よかったー、落ちないで』って思っている。現場に来なくなったら階段から落ちたと思ってください」と笑っていた。

井上清華アナ「当たり前ですけど、芸能人の方もゴミ捨てとか家事をされるんですね。あと、木村さん、階段本当に気を付けてくださいね」

鈴木キャスター「そんな木村さんなんですが、恐竜について『もし噛まれたら、歯に菌がいるから、膿んで大量の抗生物質が必要になるかも知れないから共演NG』と言っていました」

軽部真一キャスター「佳乃節ですね(笑)」

(ピノコ)

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