人気のセカオワ「Habit」ダンス 誕生秘話が「面白すぎ」(倉田大誠アナ)

「一度見たらクセになってしまいそうなダンスです」ときょう22日(2022年6月)の「めざまし8」で倉田大誠アナウンサーが紹介したのは、4人組バンド「SEKAI NO OWARI」の楽曲「Habit」に合わせて踊るダンス動画だ。

「Habit」はことし4月からYouTubeで先行配信されているのだが、これまでに3700万回以上再生されている。楽曲に合わせてメンバー自身がちょっと奇妙なダンスを披露しており、これが人気を呼んで、TikTokでは多くの人がダンス動画をあげている。

■永島優美アナ「あんな愉快なダンスが謝罪だったとは」

「Habitダンス」が人々をとりこにする理由を探るべく、横山ルリカ・キャスターがセカオワにインタビューした。

この楽曲は映画のタイアップで制作したものだが、歌詞を担当したFukaseは「ちょうど(新型コロナの)ワクチンを打って副反応の高熱が出てしまった。なんでこんなにタイミングが悪いんだと自分にイライラしていたら、スコールみたいな雨が降ってきてビショビショになっちゃって、この状態で歌詞を書き上げなければいけないという内なる怒りを全部歌詞にぶちまけた」と告白。「もしかしたらとんでもないことを(歌詞で)言っているかもしれないから、全力で謝罪するミュージックビデオを作りたい」という意図で、このクセの強いダンスをすることになったのだという。

倉田アナ「エピソードが面白過ぎますね」

MCの永島優美アナ「あんな愉快なダンスが謝罪だったとは。初めて見たとき、Fukaseさん?と二度見するほど衝撃でした」

若狭勝弁護士が「最近TikTok見ていると、こういう踊りがいっぱいあって、その訳がきょう初めてわかりました」とコメントすると、永島アナは「若狭さん、TikTokよく見るんですか」と驚いていた。

(キャンディ)

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