安住紳一郎アナ「クイズというより脅迫に近い」 「2秒で答えて」にツッコミ

「THE TIME,」の名物コーナー「週刊!世界のあまり伝えられていないニュースまとめ」では、今日5日(2022年7月5日)は、今夜10時スタートの火曜ドラマ「ユニコーンに乗って」の番宣でスタジオ生出演のゲスト、西島秀俊さん、永野芽郁さん、杉野遥亮さんらとともに、タイでのゴミ減量の取組みを報じた。

世界各地で社会問題となっているプラスチックゴミだが、タイではある果物の葉っぱが救世主になっているという。この取組みをレポートするのはTHE TIME,特派員のMIKIさん。

■プラスチック類のかわりに「日本でもおなじみの果物」の葉っぱで

MIKIさんが「スーパーにやってまいりました。ごらん下さい。ビニールやプラスチックの替わりに葉っぱが使われているんです」とリポートするように、棚に並ぶショウガやレタス、大根や小松菜などに巻かれているのは濃い緑色の葉っぱ。

ここで突然「野菜を包んでいるのは日本でもおなじみの果物ですが、いったいなんの果物の葉っぱでしょう。2秒でお答えください」とクイズが出題される。

いきなりのクイズに「2秒?え?え?オレンジ?」と大あわての永野芽郁さんだが、正解はバナナの葉っぱ。タイではいま、バナナの葉っぱを使ってゴミを減らそうという取組みがあるという。

タイのバナナ生産量は、年間100万トン以上で、収穫後に不要となるバナナの葉っぱが、脱プラスチックの鍵を握っている。

バナナの葉っぱの用途は包装だけではない。続いて特派員MIKIさんは、乾燥させたバナナの葉っぱを何枚も重ね、プレス機にかけている工場を取材。

ここで再び「バナナの葉をプレスして作るものは」とクイズ。同じく2秒でお答えくださいという問いに「コースターみたいなもの」と答える杉野遥亮さんだが、正解はバナナの葉っぱで作ったお皿。

MIKI特派員「すごーい。バナナの葉っぱでお皿ができました」

お皿を開発したのはバナナ農園経営者のナルポーンさん。捨てられても土に還ることから、以前はプラスチック容器を使っていた地元の屋台でも使用されている。

「全然お水を通さないし、とっても軽いので紙皿のようです。ほのかにバナナの香りがします。SDGsなお皿でゴミを少しでも減らしたい」(MIKI特派員)

司会の安住紳一郎「惜しかったですね。コースター」

杉野遥亮「いい線いったんですが、お皿とは思わなかったですね」

安住紳一郎「永野さん、オレンジ?」

永野芽郁「オレンジって葉っぱあるんですかね」

安住紳一郎「ありますよ。撥水性があってね。でも2秒で答えるというのは無理がありますね」

永野芽郁「初めて2秒でと言われました」

安住紳一郎「クイズというより脅迫に近いですね」

(みっちゃん)

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