福本莉子、6年前(15歳)のリベンジ? 「めざましテレビ」で「頑張ります」のワケ

俳優の福本莉子さんが7月5日(2022年)の「めざましテレビ」(フジテレビ系)に7月のエンタメプレゼンテーターとして初出演。「このスタジオは6年ぶりで。その時は素人の女子高生だったので。でも今回は違うので、頑張ります」とあいさつした。

軽部真一キャスターは「その出演日、強烈に覚えていますよ。放送が終わった後泣き出したよね」。福本さんは「すごく緊張していたので...」、軽部キャスターは「ういういしいですよ」と声を掛けていた。

■軽部真一キャスター「大丈夫ですよー」

番組は、福本さんの6年前の映像を紹介。2016年の「東宝シンデレラ」オーディションの最終審査合宿を軽部キャスターが取材した時のものだ。

当時15歳、まだ幼さが残る福本さんが「みんながダンスとか教えてくれるので...」と話すと、軽部キャスターが「関西弁がいいですね。どこ出身なの?」。福本さんははにかみながら「大阪です」と答えていた。

また、グランプリ受賞後に「めざましテレビ」に生出演した時は「福本莉子、15歳です。寝ること大好きです」と自己紹介していた。

番組には、映画「20歳のソウル」で福本さんと共演し、エンタメプレゼンター経験者でもある俳優の神尾楓珠さんがVTRで登場。福本さんにアドバイスを送った。

「僕が1番苦労したのは、めざましじゃんけんの一言」。当時、ギリギリまで悩んだあげく、じゃんけん後に「おにぎりはたらこ、卵焼きは甘い派、食パンにはバターじゃなくてマーガリン派です...。はい!いらない情報です」とコメントし、キャスター陣に爆笑されていた。

福本さん「私もちゃんと考えないと。私もいらない情報言ってしまいそうなんで、気を付けます」

軽部キャスター「大丈夫ですよー」

(ピノコ)

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