ガッキーの「恐怖体験」話? 「なんか思い出しちゃった」コト

映画「ゴーストブック おばけずかん」(2022年7月22日公開)の公開直前七夕イベントが7日に都内で開催され、主演の城桧吏さん、新垣結衣さん、神木隆之介さんらが浴衣姿で登場した。8日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系)が伝えた。

物語は小学生たちがお化けの世界に試練に挑む冒険ファンタジーだが、イベントで新垣さんは、城さんの特殊な能力(?)について話した。「こんなにエピソード出てくるかっていうくらい、お化けに遭遇している。今回の作品の主役にふさわしい」というのだ。

■「本当なんだなって信じるしかない」

そこで「めざましテレビ」はどんなお化けに会ったことがあるのか、城さんに聞いてみた。

すると、城さんは「帰り道に奥の方でこうやって(手で)歩いている女の人がいて。よく見たらテケテケ(下半身がないお化け)だったんですよ。あれはすごく怖かったですね」と淡々と話し出した。

横で話を聞いていた神木さんは「冷静なんだよな。報告だよ」と笑い、新垣さんは真顔を作ってから「本当の話なんです」とキッパリ。

さらに、新垣さんは城さんについてこんなエピソードを明かした。

「一緒に取材を受けていて、『どんなお化けに会ってみたいですか?』って聞かれたので『ケサランパサランっていう幸せを運ぶ毛玉』って答えたら、(城くんが)『あ、会ったことありますよ』って。普通のテンションで言うから、本当なんだなって信じるしかない」。

一方の神木さんは、小学生の時に自室で1人で遊んでいたら耳元で女の子の笑い声が聞こえたという恐怖体験を語った。すると、新垣さんも「私も名前呼ばれたことあるって思い出しちゃった。『結衣』って。なんか思い出しちゃった...」。

新垣さんは少し間を開けた後、「でも、夢だと思います」とうなずき、その話題を締めくくっていた。

井上清華アナ「お化けも本気で怖いものから、ちょっと会ってみたいものまで色々ですね」

軽部真一キャスター「桧吏くん、話盛ってないよね?」

(ピノコ)

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