万博キャラ「ミャクミャク」の見た目 加藤浩次「子どもを泣かせないようにね」

きのう(2022年7月18日)、東京と大阪で「大阪・関西万博開幕1000日前イベント」が開催された。大阪の会場となったユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、アンバサダーの「コブクロ」がオフィシャルテーマソング「この地球の続きを」を初披露。東京の会場、東京スカイツリーでは、公式キャラクター「ミャクミャク」がお披露目された。

このミャクミャクが、19日放送の「スッキリ」に登場。岩田絵里奈アナに手を引かれ、司会の加藤浩次の前までとことこと歩いてきた。

■「不思議な生き物」

「細胞と水がひとつになったことで生まれた不思議な生き物」ということで、体は青、顔の回りを縁取った複数の赤い球体にはところどころに青い目が...という姿の着ぐるみが近づいてくると、加藤は「かわいいとは言えない!」と2回繰り返した。森圭介アナはこのリアクションに「正直だなー」。

万博の企画運営に携わっているというロバート・キャンベル(日本文学研究者)は「命を育み響き合わせるということがテーマなので、不思議な生命体として作られた。サステナビリティー(持続可能性)を日本語に訳して『みゃくみゃく(脈々)』」と解説。さらに、「立体になると妖怪に見えますね。『ミャクミャク様』っていう。自然とか人間社会とかをかわいく、理屈じゃない感じで表している。みんなに親しんでほしい」とコメントした。

加藤「俺、パッと見、こわ!って思いましたけど。親しんでくるのかな」

ヒロミ(タレント)「こわ!っとは思うけど(笑)。僕は子どものころ、1番最初に行ったイベントが大阪万博で、太陽の塔とか月の石とかいまだに覚えている。『えー!?』って思うものがいっぱいあった。今回もそう思う子どももいるかも知れない」

加藤はミャクミャクに向かって、「子どもを泣かせないようにね」。ヒロミは「それまでに慣らしておいた方がいいよ」とアドバイスしていた。

大沢あかね(タレント)「スタジオに入ってきた時に、照明の当たっていない暗いところに(ミャクミャクが)1人でポツンといたんで、すごい怖かったんですけど。人となりというか、中身を知っていけば、どんどんどんどん子どもたちにも愛されていくのかな」

最後に、ミャクミャクがジェスチャーで意気込みを表現。加藤の「通訳」によると「あほの坂田からのエイエイオー」だそうだ。

(ピノコ)

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