東野幸治、「暑いな」のボヤきが吹っ飛んだ!? 「明石の有名海苔屋」の衝撃

東野幸治さんと岡村隆史さんが「プライベートな」旅に出る旅番組、「東野・岡村の旅猿21〜プライベートでごめんなさい...〜」(日本テレビ系)。7月21日未明(2022年)の放送では、メッセンジャーの黒田有さんプロデュースのもと、兵庫・明石を旅しました。

地元で有名な明石焼きのお店「泉屋」で朝ごはんを食べた後、明石の有名スポット巡りに出かけることになった3人。

番組スタッフからは「絶景が見れるスポット。変わったお地蔵さんがあるお寺。海苔屋さん。この3つが有名なんですけれども、どうしましょう」との提案が。

■「いま一番涼しいなと思ったのは...」

絶景と言われたとたん「暑いな...」とボヤいていた東野さんの「オレの中でいま一番涼しいなと思ったのは、海苔屋さん。海苔をお土産に持って帰りたい」とのリクエストで、まずは明石で有名な海苔屋さん「鍵庄」へと向かいました。

「鍵庄」は海苔の新芽だけを使用した「一番摘み海苔」の製造・販売を行う、昭和52年(1977年)創業の人気店。店内にはさまざまな海苔製品が並んでいます。

「うまい! 無いんですよ、東京に」と、味付け海苔「明石の恵み 味」を食べた東野さん。

そこで黒田さんが隣に積んである「たこ入のり佃煮」を手に取りながら「佃煮ってあるでしょう。これは徳川家康が、大阪の佃って場所の〜」と、ウンチクを披露しようとした瞬間に「次に言う事考えてましたやん」と東野さん。

「そっちに居たのに、こう真ん中にふわ〜〜と入ってきた時に、言うやろうなと思った」と岡村さんに話を遮られ、徳川家康と佃煮の関係は分からずじまいでした。

さまざまな海苔製品を試食して、お土産を購入しようとしたやさき「鍵庄」では現金のみの取り扱いということが発覚。

「オレが奢るわ。出しといて」と言った東野さんが現金を持ち合わせていなかったため、代わりに黒田さんがお支払いすることに。

黒田さんは「こんな立派な店で、なんで現金だけやねん!」と言いつつ、東野さんの宛名で領収書をもらっていました。

普段はほとんど現金を使わなくなりましたが、旅行時などいつもの生活圏内と違う場所に行くときは、現金は必須。現金が手もとにないことで美味しいものも食べそびれてしまう......という事態だけは避けたいところです。

(SaMi)

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