有吉弘行が銀座で「ピラミッド登頂」 リアルなアバターに「俺だ」

街の名所・名店、穴場などをゲストと一緒に散歩する「有吉くんの正直さんぽ」(ぶらぶらサタデー内、フジテレビ系)。9月17日(2022年)の放送は、銀座を特集。ゲストの岡田圭右さん、河北麻友子さんと一緒に銀座の最新スポットを巡りました。

国内最大級のメタバース空間&NFT体験型店舗として2022年7月にマロニエゲート銀座3階にオープンした「ZEXAVERSE TOKYO」を訪れた3人。一歩足を踏みいれると、近未来的な空間が広がっています。

■体験型の施設

「仮想空間の中を楽しむVRやメタバースの体験型の施設でございます」と受付スタッフ。

「メタバースね、今、キテますよね」と、ゲーム好きの有吉弘行さんにはおなじみのようですが、「え~、知らない」と河北さん。

「ちょちょちょ、もうちょっと説明してくれないとオレみたいなアナログ人間、何を言っているか分からんよ」と岡田さんもこの手の話題には疎いようです。

メタバースとは、インターネット上に作られた仮想空間のこと。その中ではアバターと言われる自分の分身を自由に操作することができ、世界中の人々とリアルタイムでコミュニケーションすることが可能に。

館内に置かれているVR空間を自由に歩ける歩行用デバイス「キャットウォークmini S」に乗り込み、ゲームの中の世界を体験した河北さん。

「あ~~~、来た。ワーー来た。キャー、何コレ。来ないで!」と絶叫しながら仮想空間のゾンビを倒すために銃を撃ちまくり、大声で叫びながら大興奮。VRを降りたら汗だくになっていました。

130個の6Kカメラで全身をあらゆる角度から撮影して自身そっくりのアバターを作った有吉さんは、メタバース空間でピラミッド登頂にチャレンジ。

「いや~、楽しいこれ。俺だ」と、超リアルな有吉さんのアバターがピラミッドの周りを駆け回っていました。

アバター作成は2500円。歩行型VRは1000円から体験が可能。

テーマパークのように楽しみながら最新技術に触れて苦手意識を無くせば、メタバースの新しい世界が広がるかもしれません。

(SaMi)

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