テレ朝・玉川徹の「10~20代」認知度は? 羽鳥慎一もビックリの結果に

きょう29日(2022年9月)の「モーニングショー」は、番組終了間際に大いに盛り上がる一幕があった。様々な人物やモノの世代別認知度を調査するテレビ朝日系列のバラエティー番組の宣伝の一環で、MCの羽鳥慎一とコメンテーターの玉川徹(テレビ朝日社員)の認知度を紹介した。

■「でもネットにいろいろ書かれてますよ」「それが問題なんだよ」

10代から70代まで各世代約20人ずつ、合計140人以上に「この方、知っていますか」と聞いて調べたもの。「これはね、恐ろしい番組ですよ。盛り上がる人と落ち込む人がいます」と言っていた羽鳥だが、全世代平均の認知度は驚異の96%。20代から60代までは100%が「知っている」と答えた。この結果には「すごいなあ。絶対悪いことできません」と羽鳥もご満悦だった。

玉川は「僕はこの番組しか出ていないから。視聴者層からみても若い人は知らないでしょ」とブツブツ。「でもネットにいろいろ書かれてますよ」と羽鳥が突っ込むと、「それが問題なんだよ」とぼやいた。コメンテーターの徐東輝(弁護士)は「50%行っていればすごいと思いますよ」と予想した。

わざわざCMをはさんだ後に紹介された玉川の認知度は、全世代平均が59%。最も高かったのは60代で81%、10~20代も3割前後が「知っている」と答えた。「これはすごいことですよ。ありがたいことですよ」と言う羽鳥に対し、玉川はまんざらでもない様子で、「ちゃんとします」と笑っていた。

ちなみにこの約30分前、玉川は前日の番組での発言をめぐって訂正・謝罪したばかり。安倍晋三・元首相の国葬に「電通が関与している」とコメントしたことについて、「事実ではありませんでした。関係者のみなさま、視聴者のみなさま、申し訳ございませんでした」と頭を下げていた。

(キャンディ)

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