寺門ジモン激賞の「日本一うまい肉」 ウイカが「美味しい」ではなく選んだ言葉

芸能人がプライベートからクイズを出題する「有吉クイズ」(テレビ朝日系)。11月15日(2022年)の放送では、寺門ジモンさん推薦の「日本一うまい肉」を出すお店が紹介されました。

食べ歩き歴50年、自称日本一肉に詳しい寺門ジモンさんと、ダチョウ倶楽部リーダーの肥後克広さん、ファーストサマーウイカさんの3人でロケに向かったのは、ジモンさんが「日本一!」と断言する名店「肉屋田中 銀座」。

■ジモン「まずはコレを見ながら乾杯」

今回は店選びから取材の段取りまですべてをジモンさんがプロデュースし「肉を食べるのには正装、お店にはお土産を持参すべし!」と、エレベーター前で肥後さんとウイカさんに10分にわたり説明してようやく入店です。

店主の田中覚さんは、祖父は牛飼いの馬喰、父は精肉店を営むという「肉のエリート」。希少な牛の部位を使った料理を余すところなく提供してくれます。

本日食べたのは、3品の肉料理。

お店ではまず本日使う肉を見せてくれるのですが「まずはコレを見ながら乾杯」と、ジモンさん。その後も「融点が低いので、切っている牛が光っているんです」と、肉に関するウンチクが止まりません。

1品目 トモサンカクのたたき

昆布締めにした希少部位のたたきを直接炭の上で焼きます。「なんで直接焼いちゃうの?」と言う肥後さんに「肉の香りを立たせるために~」と、店主より先にジモンさんが講釈。

2品目 シャトーブリアンのステーキ

シャトーブリアンは特製の釜で火入れを繰り返してステーキに仕上げます。「これが本当の牛の味だってことを知ってもらいたいです、みんなに」とジモンさんが力説。

3品目は リブロースと松茸のすき焼き

「美味しいという言葉じゃないです、もうごめんなさい!って感じ」とウイカさん。

どの料理も、この店でしか食べることができなそうな肉料理は圧巻でした。

ロケが終わり「生まれて初めて、ジモンが同じグループで良かった」と言う肥後さんに対しウイカさんは「ジモンさんが最初に『誰と食べるかが重要』とおっしゃっていたんですけど、本当に一緒に行くのはしんどいと思いました。ジモン酔いが......」と、疲れ果てた顔で告白。

良いお店は、価値観や話が合う人と行くのが間違いなさそうです。

(SaMi)

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