今年の漢字 加藤浩次の予想は当たるか

今日12日(2022年12月)に京都の清水寺で毎年恒例の「今年の漢字」が発表になる。4カ月ぶりのオンエアとなった岩田絵里奈アナの「外回り行ってきます」の「スッキリ」コーナーでは、街の人が予測する「今年の漢字」を調査した。

東京オリンピックが開催された去年は「金」、一昨年はコロナ禍で「密」が選ばれているが、街の人たちが考えた「今年の漢字」は何か。

■ウクライナ侵攻、サッカーW杯...

30代女性は値上げの「値」。40代女性は「統」、「安倍さんが亡くなったのは大きな事件。統一教会の『統』」と回答。大学生の女性は「コロナの制限が緩和され前より笑うことが増えた」として「笑」。ただし、漢字を書き間違えていたが...。50代女性はウクライナ侵攻を表すとして「戦」。男子大学生は同じウクライナ関連で「和」を選ぶ。「平和を祈ることと、コロナの制限緩和の和を取った」と説明した。他には「平」(女子大学生)、W杯で活躍した三笘薫ファンだという男子大学生は「薫」、同じくW杯で「感動したので『感』」(50代男)など。

大学生3年生の女性は「人」。大学1年生のときは地元の福島でオンライン授業、2年生になって初めて東京に出てきたが、ツイッターをやっていなかったので同級生と友達になれず「もう友達ができないかもと思ったけど、今年3年になってゼミが始まり、一生かかわりあいたい友達と出会えた。沖縄旅行に行き、納涼船に乗り、ディズニー行って、江の島にも行った」と嬉しそうに話した。

そのほか医療系の仕事をしている50代女性は職場に向けて「怒」、「いい加減にしろと言いたいことばかり」と怒りをぶちまけた。高校3年生の女子は「終」で「学生生活が終わって春から就職」と話す。就職先は陸上自衛隊で「人を助ける仕事がしたい」という。

スタジオのメンバーも今年の漢字を予想。

フリーアナウンサーの神田愛花は「悲」。「ウクライナ問題、エリザベス女王、安倍さん。悲しいことが多かった」と説明。

元プロテニスプレーヤーの杉山愛は「動」。「少しずつウィズコロナで世界が動き出していることと感動の『動』で」。

The HEADLINE編集長の石田健は「戦」。「自分の希望というより予測ということで」と前置きして「ウクライナ、インフレとの戦い、W杯で、ポジティブな意味での『戦』です」。

森圭介アナは「撃」。「ドイツ、スペインを撃破して、銃撃事件もあったということです」。

最後に司会の加藤浩次が示したのは「世」。

「ロシアのウクライナ侵攻は世界的なもので、これがエネルギー価格の高騰や世界的インフレを招いたり。世界はつながっているんだということがわかりました。またサッカーでは世界と戦って、いい意味でも悪い意味でも世界はつながっていることがわかりました。ちゃんと真面目に答えています」と説明。

岩田アナは「今年の漢字は今日14時半ごろ発表されます」とまとめた。

(バルバス)

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