松尾諭「まさか(朝ドラ)この回で」あさイチ出演 「バツが悪いです」に室井滋、大笑い

3月9日(2023年)の「あさイチ」(NHK総合)は、朝ドラ受けから始まった。

この日の連続テレビ小説「舞いあがれ!」では、佳晴(松尾諭)が行き付けのカフェ「ノーサイド」の店主・道子(たくませいこ)にプロポーズするも失敗。ヒロイン・舞(福原遥)の会社「こんねくと」に何やら相談しにくる――というところで終わっていた。

博多大吉キャスターは「ここに来ての『お父ちゃん』の恋」、鈴木奈穂子アナも「そして何しに(舞のところに)来たの?」と今後の展開に興味津々。華丸キャスターは「いや、そういう会社じゃないでしょ、あそこは。男女の『こんねくと』をする会社じゃないから」とツッコんだ。

■ウマヅラハギの輪くぐり訓練に参加

朝ドラ受けが盛り上がったところで、大吉キャスターが「で、このタイミングで『あ、スタジオにくるんだ』っていう。どういうことでしょうね」。

そこでゲストとして登場したのが松尾さんともう1人のゲスト・室井滋さん。

「まさかこの回で来るとは思ってなかった。すごく恥ずかしい。バツが悪いです」と話す松尾さんの横で、室井さんは大笑いしていた。

この日の番組は、室井さんの出身地でもある富山県を特集。松尾さんが現地をめぐり、VTRで紹介した。

まず訪れたのは、現存する日本最古の水族館「魚津水族館」(大正2年<1913年>開業)。

人気の「おさかなショー」に出ている「アイドル魚」は、飼育員さんたちが魚市場で「スカウト」して購入してきたものや、釣ってきたものなんだそう。この情報に、華丸キャスターが「えーーー!?」を連発。室井さんは爆笑していた。

輪くぐりを練習中のウマヅラハギの「ウーちゃん2号」の訓練に参加した松尾さん。訓練前は「僕は食べる派かな」と言っていたらしいが、自身が持つ輪っかにくぐる様子を見て「すごく愛おしい」とコメントしていた。

室井さん「南西の方の水族館はもっと色鮮やかな魚がいっぱいいたりするけど、ここは白黒の魚ばっかりでしょ?」

大吉「言いづらいんですけど、水槽というより、生けすに近い」

室井さん「でも、あんな風にブリを間近で見ることはないわけですよ。私たちが見に行った頃には、1つひとつの水槽に『酢漬けにしたら美味しい』とか『煮物にしてください』とか『焼くと美味』とか調理方法が書いてあって、これもすごく人気でした」

建物は古いけれど、手作り感あふれるのがこの水族館の魅力の1つ。2年前、「波の水槽」で波を起こす機械が壊れてしまった際に考えたのは、人力で波を起こすことだそう。

湯かき棒のようなもので波を起こす飼育員さんの映像に、華丸キャスターが目を丸くして一言。

「草津の湯もみみたいになっていますよ!」

(ピノコ)

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?