沙羅、同じ事務所の女優・綾瀬はるかとバッタリ会った際の印象を明かす「顔が本当に…」

綾瀬はるかさんや広末涼子さん、もう中学生さんなどのレパートリーを武器に、様々な番組で活躍をするものまね芸人の沙羅さん。

Quick Timezでは「ホリプロコムものまね軍団」の一員としても活動をしている彼女にインタビューを敢行。

ものまねを始めた経緯や今後についてお話を伺ってきました。

沙羅、女優・綾瀬はるかと会った際の印象を明かす

ーーまず、ものまね芸人を目指したキッカケからお聞かせいただけますか?

沙羅さん:ざっくり言うと、声優という夢に挫折して藁をも掴む思いで掴み取った道、みたいな事です。

ーー声優を目指して上京されたんですよね?

沙羅さん:そうなんです。

6年くらい小劇場の舞台やったり色々オーディション受けさせてもらったりしたんですけど、まっっっっったく売れなくて(笑)。

30歳になった時に母から電話があって、「あんた、お父さんもお母さんもこのまま死にゆくんだから、こんなに親から借金し続けて、声優の道まだ目指すの?」って言われて道路で泣き崩れてしまって…。

すみません、最初から重い話で(笑)。

お見合いも組んであるから名古屋の実家に帰って来なさいと。

分かりましたって言って。

次の日にテレビつけたら、「笑っていいとも!」の増刊号で素人さんのソックリさんコーナーがやっていて当時、「半沢直樹」が流行っていた時にソックリさんが大爆笑をとっていたんですよ。

元々、綾瀬はるかさんに似てるって言われていたので、「これだ!!!」と思いましたね。

ーーなるほどですね!

沙羅さん:それから火曜日にすぐアルタ前行って。

そしたら関根さんに、「面白いね〜!」って言って頂いて…。

そこでチャンピオンを頂いたので、ものまね芸人になるキッカケになりました。

ーー綾瀬さんのものまねは昔からされてたんですか?

沙羅さん:綾瀬さんが「世界の中心で愛を叫ぶ」で有名になられた時に、京都で会社員をやっていたんですけど、その時に「せかちゅうの子じゃーん!」みたいな感じでは言われてました。

ーーそれは見た目ですか?喋りとかも?

沙羅さん:顔ですね。

普通に就職して、大手企業の社長と結婚しようと思っていたので(笑)。

ものまねやろうとは全く思っていなかったですね。

「いいとも!」では、綾瀬さんの困り顔っていうのをやったんですけど、タモリさんには「似てないね〜!」って言われました(笑)。

ーーそこから喋りのものまねを練習されたんですか?

沙羅さん:六本木にものまねのショーハウスがあるんですけど、そこの社長さんに声をかけていただいて、そこで4年くらい下積みでショーに毎日出ていて、その時に喋りを少しずつやっていきました。

ーーネタはどうやって作られてますか?SPEEDさん等の歌ネタもありますよね?

沙羅さん:SPEEDさんに関しては、人生で1番最初にやったものまねですね。

中学生くらいの時にSPEEDさんがめっちゃ売れた時に「hirokoちゃんに似てるじゃん」って言われたのが嬉しくて、歌ってみたら似ているって言われて、当時はめちゃくちゃやっていました。

でも、ものまね芸人になってからはhirokoさんだけでは物足りないなって思って、最近は1人で4人やろうと思って。

ーー見た目から入られることが多いですか?

沙羅さん:多いですね。

私のポリシーとしては、顔は絶対に似せたい!っていうのがあるので、顔をまず作ってみてから声マネに入るって事の方が多いです。

あとは、どうしてもやりたい人。

広末涼子さんとか、もう中学生さんとか、大好きでどうしてもやりたい人は声から入ったりしますね。

ーー綾瀬さんとは同じ事務所でいらっしゃいますが、お会いされたことは?

沙羅さん:はい、2回ありまして…。

1回目はまだ事務所入っていなかったんですけど、「ものまねグランプリ」の収録の日に、同じスタジオで綾瀬さんのドラマを撮っている時があったんですよ。

ジャガーズさんていうジャニーズのものまねする方が、「沙羅ちゃんもしかして会えるんじゃない?」とか言いながら一緒にエレベーター乗ってて…

扉が開いたら綾瀬さんがいらっしゃって、お互いに「あー!!」ってなって(笑)。

もうこれ本当の話なんですけど、キラキ ...

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