松居一代、怒りをぶつけたブログ内容にネットに戦慄走る「発狂しそう」「何がしたいんだ?」

松居一代さんがブログで怒りぶつけネット民ドン引き 「発狂しそう」「"本物"の風格」

記事まとめ

  • 元女優で投資家、ブロガーの松居一代さんが23日、ブログで怒りをぶつけた
  • 「その筋では一番の大手企業の社員5名」が謝罪のために訪れた様子を6回シリーズで投稿
  • ネット民は「更新頻度えぐいな。笑」「読んでるうちに発狂しそうになります」と恐怖

松居一代、怒りをぶつけたブログ内容にネットに戦慄走る「発狂しそう」「何がしたいんだ?」

松居一代、怒りをぶつけたブログ内容にネットに戦慄走る「発狂しそう」「何がしたいんだ?」

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画像:時事

23日、元女優で投資家、ブロガー松居一代さんが自身のブログを更新しました。

大層な怒りをぶつけた内容に、ネットではにわかに注目を集めているようです

松居一代、怒りをぶつけたブログ内容にネット戦慄走る「発狂しそう」

23日、元女優で投資家、ブロガーの松居一代さんが自身のブログを更新しました。

随分とご立腹で怒りが収まらないのか、13時過ぎに更新した公式ブログで「とんでもない事件」と題して、「実はとんでもないトラブルが起きました」、「私には非が200%ありません」と、時折フォントを大幅に大きくしたり赤くするなど強調して、事の次第を訴える松居さん。

激しい怒りはとどまるところを知らないようで、何でも「その筋では一番の大手企業の社員5名」が、松居さんの私邸に謝罪のため訪れた様子を複数回に分けて投稿します。

その前のブログには、クラシックバレエのレッスンと時間帯が重なってしまったため、先生に無理をお願いして開始時間を早めてもらったと記載があり、既に沸点へと達していることは見て取れる内容。

レッスンを終え急いで帰宅し、上質な器でオーガニックのルイボスティーにて出迎えるも、あらかじめ先方に「決定権のある方と話をしたい」とお願いしていたにも関わらず、約束の4分前にやって来たのは5名で、松居さんは訪れた社員らを「アホ、ボケの世界でした」、「バカらしくて喋ってられない世界でした」と、話にすらならなかったことを報告します。

よほど頭に来たのか、その後1時間と開けずに「怒りにスイッチが入った…」シリーズはEまで続き、いかに無能な人が来たのかと怒気を隠そうともせずに紛糾。

しかも、謝罪に訪れた社員の出身大学を一人ずつ尋ねたり、彼らの手土産が老舗和菓子店の品ではあったものの「『ミニ』羊羹」だったことから、「木箱に入った立派な羊羹ならば、怒りは少しは収まります」、「しかし…ミニ羊羹ですよ!! 舐めてるでしょう」と憤慨し、突き返す所業にネット民はドン引き。

《松居一代、ブログから「本物」の風格が漂ってるわ》

《夫に松居一代のブログ読み聞かせたら起きた》

《松居一代のブログの更新頻度えぐいな。笑》

《読んでるうちに発狂しそうになります》

《何がしたいんだ》

など、下品なブログに恐怖すら覚えたようです。

松居一代、炎上系の話題に事欠かず

ブログにはその後も「ふざけやがって、アホ、ボケ、まぬけ」、「お前の母さん、でべそだぁ〜」、「松ちゃん(自身をそのように呼称)怒りはマックス」と記し、大きな赤い文字で感情の高ぶりをぶちまけました。

松居さんというと、2017年に俳優の船越英一郎さんから離婚調停をもうしたてられたことに猛反論。

YouTubeで身の潔白を訴えるなど、なりふり構わず夫の不倫を糾弾する姿はもはや「松居劇場」と言っても決して過言ではありませんでした。

女優の川島なお美さんが逝去後、自著の出版会見にて前夫の船越さんとの交際を暴露する姿に、脅威を感じた人が相次ぎ、私たちを恐怖のどん底に叩き落としました。

そんな松居さんの唯我独尊ぶりをフィーチャーしているのか揶揄しているのか、フリーアナウンサーの小林麻耶さんは、元夫のYouTubeチャンネルに出演した際「松居一代です」と挨拶した件で記者から電話取材受けたことを明かすなど、ネットは別の意味で騒然。

松居さんの直近のブログを見る限り、友人に頼まれて友人の夫を尾行したり、上述の間でユダヤ人弁護士を代理人に検討していることを記載するなど、常に火の粉が降り続けている様子。

転んでも決してタダでは起き上がらない不屈の精神は、怒りのスイッチが入ると俄然、発動するようです。

松居さんのブログはこちらから→https://ameblo.jp/matsui-kazuyo/entry-12733504517.html

(文:Quick Timez編集部) ...

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