キム・カーダシアン、パリ滞在中に10億円の武装強盗被害

キム・カーダシアン、パリ滞在中に10億円の武装強盗被害

パリで強盗被害に遭ったキム・カーダシアン(C) AFLO

 リアリティー番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』で人気を博すキム・カーダシアンが、滞在していたフランス・パリの借家で武装強盗に遭い、1000万ドル(約10億円)相当と推測される宝石類などを盗まれたという。Us WeeklyやTMZなどの海外メディアが伝えた。

 Us Weeklyによると現地時間3日、ファッションウィークでパリを訪れていたキムは同地の高級アパートを借りて滞在。ナイトクラブから帰宅後、ボディガードを解放し、上階の部屋のベッドにバスローブ姿でいたという。強盗は5人の男の集団だったとのことで、TMZによるとキムは少なくとも2人の強盗の姿を見たそうだ。

 腕を拘束されバスルームに押し込められたキムは、レイプされ殺害される自分を想像し恐怖におののいたと、情報筋は語っている。「彼らは英語を話しませんでした。キムは泣き叫び、命乞いをしました。子供がいることを訴えました」と、情報筋。強盗はキムに拳銃を押し付けていたとのことで、キムが泣き叫ぶため、テープでキムの口を塞いだという。

 強盗はキムに「リング、リング」と英語で言い、彼女が夫でラッパーのカニエ・ウェストから貰った新しい指輪や婚約指輪を要求。携帯2台も奪ったとのことだ。

 TMZによると、階下の部屋で就寝していたキムの友人の女性が異変を察し、部屋に鍵をかけてボディガードのパスカルとキムの姉コートニーに連絡したそうだが、パスカルがアパートに到着したのは強盗集団が去ってから2分後。5人の男達が侵入から去るまでに要した時間は6分だったという。

 キムにケガはなく、既に帰国している。

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