『ミート・ザ・ペアレンツ』ベン・スティラー、前立腺ガンの診断を受けたことを告白

ベン・スティラー がん告白

『ミート・ザ・ペアレンツ』ベン・スティラー、前立腺ガンの診断を受けたことを告白

『ミート・ザ・ペアレンツ』ベン・スティラー、前立腺ガンの診断を受けたことを告白

2年前に前立腺ガンを診断され治療を受けたことを告白したベン・スティラー(C) AFLO

 映画『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズや『ナイト ミュージアム』シリーズの人気俳優ベン・スティラーが、2年前に前立腺ガンの診断を受け治療していたことが明らかになった。ベンは現地時間4日に出演したハワード・スターンのラジオ番組『The Howard Stern Show(原題)』で告白したという。

 48歳で前立腺ガンを患っていることを知ったベン。Us Weeklyによると、「予期せぬことだった。全く自覚していなかった。最初はどうなるか分からなかった。怖かったよ。何が起きるか分からないから映画出演も予定できず、まさに人生の全てが止まった」と語ったという。

 ベンは手術を受けて完治に向かい、現在は6ヵ月ごとに再発していないかPSA検査(前立腺ガンを発見するためのスクリーニング検査)を受けているという。

 前立腺ガンだったことを告白しようと思ったのは、PSA検査を知らしめるためだったというベン。「検査のお陰で命が助かったと感じている」と明かし、早期発見のためにPSA検査を受けることを勧めている。

 診断を受けた直後に、ベンはまずインターネットでガンについてできるかぎり学んだという。「デ・ニーロも前立腺ガンだったことを知った。彼にすぐ電話したよ」とベン。『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズで共演したロバート・デ・ニーロにアドバイスを求めたそうだ。

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