「世界で最も稼いだセレブ100」発表、ビヨンセを抑えてショーン・コムズが1位

「世界で最も稼いだセレブ100」発表、ビヨンセを抑えてショーン・コムズが1位

フォーブス誌「世界で最も稼いだセレブ100」1位:ショーン・コムズ(c)AFLO

 米経済誌フォーブスが毎年恒例の年間ランキング「世界で最も稼いだセレブ100」を発表した。今回は音楽プロデューサーでラッパーのショーン・コムズが、推定年収1億3000万ドル(約142億9700万円)で1位に輝いた。

 アスリートやミュージシャン、司会者、リアリティスター、俳優,作家などエンターテイメント業界で活躍する面々が勢揃いした同ランキング。2016年6月から2017年6月を対象期間とした税抜き前の推定年収がベースになっている。2017年版の100人の推定年収合計は51億5000万ドル(約5662億9400万円)となり、21ヵ国のセレブがランクインしているとのことだ。

 1位のショーンは推定年収の3分の1を自身がプロデュースするファッションラインから得ているとのこと。またウォッカのブランドでも成功を収めており、ミュージシャンという肩書きと共に実業家としての顔を持ち、実力を発揮している。

 2位に輝いたのは現在、双子を妊娠中の歌手ビヨンセ。出産を前に音楽活動などを控えているが、2016年後半に終了した「フォーメーション」ワールドツアーが興行的に大成功を収め、推定年収は1億500万ドル(約115億4600万円)と見られている。3位は小説、映画ともに世界的ヒットとなった『ハリー・ポッター』シリーズの作家J・K・ローリングという結果に。

 日本からは唯一、男子テニスの錦織圭選手が推定年収3390万ドル(約37億2700万円)で92位にランクインした。

 フォーブス発表、「世界で最も稼いだセレブ100」トップ10は以下の通り。

1位 ショーン・コムズ/1億3000万ドル(約142億9700万円)
2位 ビヨンセ/1億500万ドル(約115億4600万円)
3位 J・K・ローリング/9500万ドル(約104億4600万円)
4位 ドレイク/9400万ドル(約103億3600万円)
5位 クリスティアーノ・ロナウド/9300万ドル(約102億2600万円)
6位 ザ・ウィークエンド/9200万ドル(約101億1600万円)
7位 ハワード・スターン/9000万ドル(約98億9600万円)
8位 コールドプレイ/8800万ドル(約96億7600万円)
9位 ジェームズ・パターソン/8700万ドル(約95億6600万円)
10位 レブロン・ジェームズ/8600万ドル(約94億5800万円)

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