ジェイ・Z、ビヨンセに浮気を告白「100%の真実に成り立つ関係ではなかった」

ジェイ・Z、ビヨンセに浮気を告白「100%の真実に成り立つ関係ではなかった」

おしどり夫婦のジェイ・Zとビヨンセ(C) AFLO

 ジェイ・Zとビヨンセと言えば、誰もがうらやむアメリカ音楽界のスーパーカップル。長い交際の末、2008年に結婚し、2012年には待望の長女ブルー・アイビーに恵まれ、今年6月には男女の双子が誕生した。しかし夫婦関係は順風満帆ではなかったという。ジェイ・Zには浮気したことをビヨンセに告白した過去があるそうだ。

 Tidalで新アルバム『4:44』を発表したジェイ・Zは、楽曲の中で過去に噂された浮気について事実を認めるフレーズを口にしている。Entertainment Weeklyによると、ビデオの中では「これが俺の本当の人生だ。俺達は大きくて美しい関係を築くことになったが、その関係は100%の真実の上に成り立つものではなかった。だから亀裂が生じる」と、ビヨンセの名前を出さずに結婚生活について語ったという。

 「世間が見ても分かるようなことが起き始め、俺達の関係は“一旦壊して始めからやり直そう”と考える地点にまで行き着いた」とジェイ・Z。ビヨンセとの関係修復は何よりも大変だったという。

 ビヨンセとの真実の愛に気づいたジェイ・Zは自分が他の女性には一度も言ったことのない言葉を口にして驚いたことがあるという。ビヨンセとボートの上で休暇を過ごし、最高の時間を送っていたが、ビヨンセが先に去らなくては行けなかったとのこと。大変なショックを受けたというジェイ・Zは「この感情はいったい何だ? 今、この俺の体には何が起きているだ? 俺は“行かないでくれ”と言って、“あれ俺、今、行かないでくれって言った?”」と自分に驚いたという。

 新アルバムの中でビヨンセに対する裏切りを認め、世間に告白することになったジェイ・Zは、「自分達の関係がうまくいくためには、偽りがこれっぽっちもあってはダメだ」と、先にビヨンセに曲を聴かせたという。

関連記事(外部サイト)