シャイア・ラブーフ、逮捕騒ぎでの愚行と暴言を謝罪

シャイア・ラブーフ、逮捕騒ぎでの愚行と暴言を謝罪

反省の色を見せているシャイア・ラブーフ(C)AFLO

 映画『トランスフォーマー』シリーズなどの俳優シャイア・ラブーフが、米ジョージア州サヴァンナで治安びん乱行為および公衆での酩酊により逮捕され、彼を逮捕した警官や周囲にいた人々に暴言を吐いた件で謝罪したという。

 E!Newsが入手した動画では、連行された警察署で酔った様子のシャイアが、手続きを進める警官らに「誰のために戦ってんだ?」「俺はアメリカ人だ」などと声を荒げて言っている姿が映っていた。シャイアは彼を逮捕した警官には、「黒人だから地獄に落ちる」などと差別的な発言をしたと伝えられる。

 現地時間12日に自身のツイッターを通じて謝罪文をリリースしたシャイア。「僕は自分の振る舞いを深く恥じています。何の言い訳もしません。このような謝罪文を頻繁に出し過ぎているのか、または出さなすぎなのかは分かりませんが、僕は自分の行いにより僕を逮捕した警官の皆さんに心から謝罪するほかありません。冷静に対応していただいたことに感謝します」と関係者に謝罪し、反省していることを言葉にした。

 シャイアはアルコール依存の問題を抱えていることを自覚し、積極的にリハビリに取り組むと断言し、いつか「自分の過ちが許されることを願います」と改心を決意している。

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