ジャスティン・ビーバー、トラックでパパラッチをはねる騒ぎ

ジャスティン・ビーバー、運転のトラックがパパラッチをはねる騒ぎ 事故の男性は軽傷

記事まとめ

  • ワールドツアーの突然の中止を発表した人気歌手ジャスティン・ビーバー
  • ジャスティンが待ち構えていたパパラッチの一人を誤ってはねるという騒動が起きた
  • 男性は軽傷で事故の後、ジャスティンを「思いやりがあり」「いい子」だと話したという

ジャスティン・ビーバー、トラックでパパラッチをはねる騒ぎ

ジャスティン・ビーバー、トラックでパパラッチをはねる騒ぎ

トラックでパパラッチをはねてしまったジャスティン・ビーバー(c)AFLO

 ワールドツアーの突然の中止を発表した人気歌手ジャスティン・ビーバー。通っている教会との関係がジャスティンの決断に影響したと噂されているが、その教会のイベント帰りにジャスティンが待ち構えていたパパラッチの一人を誤ってはねるという騒動が起きたという。New York Daily NewsやE!Newsなどの海外メディアが伝えた。

 ジャスティンは現地時間26日、米ロサンゼルスで所属するヒルソング教会が催したイベントに参加。イベント終了後、ピックアップトラックを運転し駐車場を出たところで、待ち構えていたパパラッチの一人の男性のひざがトラックにぶつかり、男性が路上に倒れてしまったという。ビバリー・ヒルズ警察の話ではスピードは出ていなかったとのことだ。ジャスティンに対して裁判所への出頭命令は出ていないという。

 ジャスティンはトラックから降りて横たわる男性に「僕は何をしたらいい? できることはある?」と声をかけ、周囲にいた他のパパラッチに男性のために場所を空けるよう頼んだ。男性は病院に運ばれたが軽傷だったとのことで、事故の後、ジャスティンについて「思いやりがあり」「いい子」だが、彼が運転するにはトラックが大きすぎたと話していたという。

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