英ウィリアム王子&ヘンリー王子、母ダイアナ妃の訃報を聞いた時の心境を告白

英ウィリアム王子&ヘンリー王子、母ダイアナ妃の訃報を聞いた時の心境を告白

英ウィリアム王子&ヘンリー王子、母ダイアナ妃の訃報を聞いた時の心境を告白(C)AFLO

 今年の8月31日で、ダイアナ妃がフランス・パリで交通事故死してから20年になる。英BBC局が製作したダイアナ妃の新たなドキュメンタリー番組『Diana,7 Days(原題)』で、ダイアナ妃が残した2人の息子、ウィリアム王子とヘンリー王子が、母の訃報を聞いた時の心境を語ったという。Peopleが伝えた。

 当時12歳だったヘンリー王子は、ダイアナ妃が亡くなった当日、父親チャールズ皇太子と兄のウィリアム王子と共に、スコットランドのバルモラル城で休暇を過ごしていた。インタビューでは、自身の父親であるチャールズ皇太子をいたわり、「親として子供にもう片方の親が亡くなったことを話すのは、とても辛いことでしょう」と当時を振り返った。

 そして、「(父は)僕たちを支えてくれました。両親が一人だけになってしまいましたから、父は最善を尽くして僕たちを守り、面倒をみようとしてくれました」と続け、「でも、父も、母の死を悲しみ乗り越えようとしていたんです」と、チャールズ皇太子も同じように、辛い思いをしていたと述懐。

 ウィリアム王子は、ダイアナ妃の死を告げられた時、「全ての感覚がなくなり、混乱し、めまいがしたのを覚えています。何が何だかさっぱり分からなくなって。“どうして?”とずっと自問していました。“なぜ? 僕は何をしてしまったんだ? どうして僕たちがこんな目に遭わなくてはいけないんだ?”とね」と混乱して、自分を責めたと明かしている。

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