ジェニファー・ローレンス、異国のバーでケンカ しつこいファンにビールの洗礼

ジェニファー・ローレンス、異国のバーでケンカ しつこいファンにビールの洗礼

ブダペストのバーで男性とケンカしてビールをかけたというジェニファー・ローレンス(C)AFLO

 映画『世界にひとつのプレイブック』や『アメリカン・ハッスル』の人気女優ジェニファー・ローレンスが、新作主演映画『マザー!』のPRを兼ねて、深夜のトーク番組『Late Night With Seth Meyers(原題)』に出演。海外のバーで居合わせた男性客とケンカになり、ビールをひっかけたというエピソードを披露した、とUSmagazineが伝えている。

 ホストのセス・マイヤーズと赤ワインを飲みながら、自分が酔っ払いに見えていないか気にするジェニファー。2018年3月全米公開の次回作『Red Sparrow(原題)』の話になると、ロケ地だったブダペストでアルコールにまつわるエピソードがあると切り出した。

 「バーでケンカになったのよ!」とジェニファー。「(ブダペストの)バーでケンカするなんて、危険じゃない?」と尋ねられると、「相手の彼にとってはね」と言ってのけ、観客の笑いを取った。その日は友人たちとビールを飲んで、“珍しく”酔っていたというジェニファーに、ある男性が近づきセルフィーを頼んだらしい。断ると、男性はジェニファーを見たことを言っても恋人に信じてもらえないと食い下がったそうだが、彼女の友人も加勢して「もう向こうに行ってちょうだい」と再び拒否したという。

 「すると彼が『クタバレ!』って言ったのよ! それでカチンときちゃって。アルコールのせいじゃないと思うけど、『今、私にクタバレって言った!?』と興奮して、その彼をつかんでビールをドボドボかけてやったわ」と身振り手振りを交えて説明している。男性はスーツケースも持っていたそうで、スーツケースにもビールをかけたという。

 「そうしたら友人のクリスが後ろから私を抱え込んで、『ビールを無駄にするな!』って。それで落ち着いたわ。『そうよ。私、何考えていたのかしら』と我に返ったの」と語った。相手の男性はずぶ濡れになって退散したそうだが、ホストのセスが言っていたように、ジェニファーにビールをかけられている様子を男性に連れがいて写真に撮っていたら、セルフィーよりも貴重な写真になっていたことだろう。

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