ジャネット・ジャクソン、離婚原因は元夫からの暴言か「囚人のような気分になった」

ジャネット・ジャクソン、離婚原因は元夫からの暴言か「囚人のような気分になった」

離婚し音楽活動を再開したジャネット・ジャクソン(C)AFLO

 2017年1月に念願の第1子を出産してから3ヵ月後に、10歳年下のカタール人大富豪ウィサム・アル・マナ氏との離婚を発表した歌手ジャネット・ジャクソン。Us Weeklyによると、ジャネットはウィサムとの結婚生活でかなり窮屈な思いをしていたという。

 ジャクソン家と親しい関係者という人物が語ったところでは、ジャネットは「家族や友人から隠されていると感じていました。彼女の人生は過剰に守られていました」とのことだ。またジャネットの兄ランディ・ジャクソンは、ウィサムがジャネットに暴言を吐いたと言葉での虐待があったことを主張、「ジャネットは囚人のような気分になった」とコメントしているという。

 ジャネットはウィサムと出会う以前、金銭問題を抱え、兄マイケル・ジャクソンの急死などもあり精神的な支えを欲していたとのこと。その頃に出会ったのがウィサムだったという。最初は幸せだったものの、ウィサムがジャネットに家庭に入る伝統的な妻になることを望んだことから、擦れ違いが生じ始めたようだ。

 「ジャネットは自分らしくいられないと感じました」「彼の望むようにはなれませんでした」と、情報筋は続けている。現在はツアーを再開したジャネット。音楽と自分を取り戻し、生き生きしているに違いない。

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